合格者の声

司法試験合格者の推薦文

合格年度 2019年

匿名希望

ご出身大学
京都大学
ご出身ロースクール
法政大学法科大学院・既修者コース
司法試験合格年度
令和元年
ご受講された講座
司法試験インプット講座・アウトプット講座
ご受講のきっかけ
柏谷先生の表現の自由、共犯論に関する著書を読んだこと。
時間をかけて判例を深く分析する講義を受けてみたいと思った。
受験回数・成績
法政大学法科大学院未修者コースに入学して司法試験を受けるも失権。
法政大学法科大学院既修者コースに再入学し、受験3回目で合格。
合格当時の年齢
51歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
時間をかけて基礎から説き起こす講義は他にはないと思います。
入門講座と論文講座の接続がよろしくない講座がほとんどの中、長期間勉強してきた自分にとって求めているものが得られました。
それから合格答案のリアルを示してくれたことは大きいです。完全解を模倣するのではなく自分の持てる知識や理解を前提にどうやって合格まで導けるかという道筋が開けました。
他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)
「柏谷の講座の特徴や気に入ったところ」と同じ
推薦のお言葉
先生の講義では、合格に必要な知識はすべて先生がしゃべります。何度も繰り返し聴いて自分の理解の中に落とし込むようにしてください。膨大な量なのですべては理解することはできませんが、大事なことは何度も出てきますから繰り返し聴くことにより必要不可欠な知識や理解は自然と身につきます。そして、徐々に柏谷先生の発想が自分の思考の中に入ってくるので、ひとりで勉強をしているときも、あたかも先生と対話しているかのように思考を進めることができるようになります。その状態になれば自分の頭でものごとを考えられる域に達したといえるので合格は近いと思います。
わたしが合格できたのは柏谷先生に鍛えられたからだといっても過言ではありません。本当にありがとうございました。

高橋 隆さん (仮名)

属性
社会人
予備試験合格年度
2015年(平成27年)
司法試験合格年度
2019年(令和元年)
ご受講された講座
司法試験インプット講座・アウトプット講座
ご受講のきっかけ
柏谷先生の予備試験論文答案対策講座を受講して、実力アップを実感しましたので、司法試験挑戦に当たっては、柏谷先生の講座に全てをかけて勝負してみようと考えました。
合格当時の年齢
55歳
受験回数
予備試験
①2014年(平成26年)【不合格】
憲法D 行政法E 民法B 商法A 民訴D 刑法D 刑訴B 一般教養B 法律実務E 総合得点184.83 順位816位
②2015年(平成27年)【合格】
憲法A 行政法C 民法B 商法D 民訴E 刑法B 刑訴C 一般教養A 法律実務D 総合得点241.72 順位306位
司法試験
①2016年(平成28年)【不合格】
公法系89.92(憲法F 行政法D)民事系139.54(民法F 商法A 民訴E)刑事系92.55(刑法E 刑訴E)選択科目(国際私法)52.67 合計点374.70 順位2811位 総合得点781.73 順位2857位
②2017年(平成29年)【不合格】
公法系112.61(憲法A 行政法C)民事系144.32(民法C 商法C 民訴B)刑事系62.35(刑法F 刑訴E)選択科目(国際私法)36.16 合計点358.46 順位2072位 総合得点745.31 順位2151位
③2018年(平成30年)【不合格】
公法系74.57(憲法F 行政法C)民事系126.91(民法F 商法D 民訴B)刑事系83.27(刑法E 刑訴D)選択科目(国際私法)43.64 合計点328.41 順位2699位 総合得点708.73 順位2592位
④2019年(令和元年)【合格】
公法系118.14(憲法A 行政法C)民事系148.19(民法B 商法B 民訴D)刑事系93.12(刑法C 刑訴C)選択科目(国際私法)42.16 合計点401.63 順位1256位 総合得点844.85 順位1157位
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
講義をレジュメに書き込みながらひたすら繰り返して聴くことによって、条文知識と法的な思考過程を自然に身に着けることができました。
そのため、かつてよりどころにしていた予備校の論証集を暗記する必要がなくなりました。
また、講義中に重要な条文をすべて音読してもらえるので、その都度、司法試験用六法を引くことによって、条文を自然に身に付けることができました。
他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)
インプット講座
他の講座では、講義受講後に、別途、復習として、自分で基本書や判例集を調べる必要があると思います。
しかし、柏谷先生の講義は、柏谷先生ご自身がすべての過去問を分析し、かつ、判例や学説を調べた上で、司法試験の合格に必要十分な知識が網羅されている講義とレジュメを提供されています。そのため、受験生自身が時間を割いて基本書や判例集をいちいち調べ直す必要がないので、ひたすら講義とレジュメに集中すればよいという精神的な安心感があり、時間のない社会人にとっては大変ありがたかったです。
アウトプット講座
他の講座は、出題趣旨公表後に作成したいわば「後出しじゃんけん」的な模範答案を前提としたものもあるかと思います。また、特定の学説に依拠した答案の書き方に拘泥したものもあるかと思います。それらの講義も必要だとは思いますが、現実の受験生としては、初見の本番の問題に対して、短時間で如何にして問題文を的確に分析し、必要な事実を拾って、自分の立てた規範に照らして評価しつつ、答案として成立させるか、という現場対応をトレーニングする必要があります。
柏谷先生の講座では、まさに試験本番当日の現場対応とその結果としてのアウトプットである実践的な合格答案を示してくださいます。
推薦のお言葉
私は、ロースクール1期生として、社会人受験生でも司法試験に合格できるという淡い希望をもって司法試験に臨んだものの、合格できませんでした。不合格の原因は、旧司法試験時代と同様に論証集を暗記すればなんとかなるだろう、という発想自体にあったと思っています。新司法試験は、長文であり、かつ、論証集に載っていない、今まで考えたことがないような法的な検討を求めてくるため、論証集の暗記に頼って論証のツギハギのような硬直的な答案作成では低評価となってしまいます。新司法試験に合格するためには、如何にして問題文に対して素直に解答するか、という発想の転換が必要不可欠であり、それができたが故に、勉強時間の少ない社会人である私でも、予備試験ルートで今年の司法試験に合格できたのだと確信しております。もし私が悩んでいたような発想の転換が必要だとお考えの方には、柏谷先生の講義の受講をお勧めいたします。発想の転換はなかなか自力だけではなかなか難しく、柏谷先生の講義を繰り返し聴くという習慣によって実現できると思います。

匿名希望(女性)

ご出身大学
秘匿希望
ご出身ロースクール
秘匿希望
予備試験合格年度
2018年
司法試験合格年度
2019年
ご受講された講座
インプット講座とアウトプット講座です。
ご受講のきっかけ
初回の司法試験受験で短答落ちし,基礎から勉強をし直したいと思い,受講を決めました。
受験回数
予備試験を経て司法試験で最終合格を果たす短答1000番台、論文200番台、総合200番台。
合格当時の年齢
30代
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
問題分析が特に秀逸です。論点を落としたり、見誤ることがなくなりました。また、無理な暗記に頼らず、考える力を養えるところがとても良かったです。
他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)
論証を覚えろ、ということが一切ありません。持てる知識から思考できる範囲をできる限り広げることに一番重きを置かれているように感じました。
推薦のお言葉
司法試験を始めて受験してから最終合格に至るまで、私の知識量は一切増えていません。すべて柏谷先生のインプット講座で身に着けた知識のみで最終合格することができました。合格に必要なことは知識量ではないことを柏谷先生はいつも強調しておられましたが、本当にその通りだったと感じています。必要となるコアな知識を利用して最大限の効果を得ること、それこそが法的思考力そのものであり、柏谷先生の講座ではそれを身に着けることができます。
そして、何より、柏谷先生が常に親身になって受験生に寄り添ってくれることが講座の最大の魅力であると思います。どんな些細な質問であっても、お忙しい仕事の合間を縫って対応してくださり、私自身も大変お世話になりました。この場を借りて、お礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

匿名希望

ご出身ロースクール
中央大学法科大学院
司法試験合格年度
2019年(令和元年)
ご受講された講座
司法試験インプット講座・アウトプット講座
ご受講のきっかけ
先生の講義動画をyoutubeで見て、一番自分に合っていそうだったため。
受講前と受講後の成績
平成30年→総合2844位(680.3点)
論文2766位(323.44点)
令和元年→総合1399位(825.38点)
論文1275位(400.79点)
受験回数
2回目
合格当時の年齢
34歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
柏谷先生が実際に作成してくださる実践的な答案。講義のスピード。
他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)
知識偏重型でない。
推薦のお言葉
柏谷先生の講座は、必要最低限の知識で合格をと考えている自分はとても合っていました。この講座で覚えるべき知識は本当にごくわずかです。それもロースクールの授業等で既に習得している知識がほとんどです。
これらの知識を用いて多くの問題を解いていきます。
司法試験も「試験」である以上、一定の「解き方」があります。講座内で先生とともに問題を多くこなすことで、その解き方を身に着けることができます。
同時に先生の作る実践的妥協答案により、どの程度書ければ合格出来るのかが「感覚」として身に付きます。
司法試験においては、つい知っていることを深く深く書いてしまおうとしがちです。合格したいという思いから無意識的にそうなってしまうことも仕方ないとは思います。ですが、この講座を受けたことによって、そこまで深いことは書かずに、それよりも基本的なことをわかりやすい表現で書くことが合格につながると学べました。
現に、自分も、実際の試験の際、まだまだ深い内容を書くことはできましたが、あえてこれらを書かず、基本的なことをわかりやすく書くということに注力できました。これらの「解き方」や、「感覚」は一人の勉強で身に着けるのは困難です。そして、これらが合格への近道だといえます。
以上のことから、本講座の受講を心からおすすめ致します。

臼杵 順一さん (仮名)

ご出身大学・ロースクール
早稲田大学法学部出身・元銀行員・法政大学法科大学院(既修)に2度在籍
予備試験合格年度
2018年(平成30年)
司法試験合格年度
2019年(令和元年)
ご受講された講座
司法試験インプット講座・アウトプット講座
合格当時の年齢
44歳
ご受講のきっかけ
以前から予備校内で柏谷先生の講義の評判を聞いていたため。
受験回数
<前回の受験資格>
新司法試験4回
最初の平成26年に1861位(1810名合格)・総合3点差で及ばず。
以降、最後の平成29年まで、毎度100~200人差で合格に届かず。
<予備試験>
4回(平成23年・24年・25年及び30年)
合格した平成30年は、短答2118位・論文83位・口述21位。
<今回の受験資格>
司法試験1回
令和元年合格・短答123位・論文222位・総合189位
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
  • 受講生を飽きさせない話術・活舌の良さ。長時間受講しても、苦痛を感じさせない。
  • 長時間講義の合間に入ってくる「雑談」(冗談やライトな皮肉も含む)が、「楽しい」講座と思わせる。そのため、モチベーションを維持できる。

 

他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)
講義を「聴く」以外のことを要求してこない点。
*予備校講座の受講を検討する人の多くは、大学教授から推奨される「基本書」による自学自習に挫折しているはず(私自身もそうだった)。そこで、まずは講義を聴く「耳学問」で法律に親しみ、最後に基本書等の「目学問」に帰ってくるというプロセスが取れると理想的だと思う。
推薦のお言葉
柏谷先生の講座は、①最初に情報量豊富なインプット講座で法的思考になじませた上で②最後にアウトプット講座で情報量を高密度で圧縮・削減するという過程を経ることになります。結果的に、司法試験本番では、深い理解に裏打ちされたシンプルで読みやすい答案を作成できるようになります。
特に、②情報量を過不足なく「減らす」点が、他の講座にはない大きな特長です。
長年、必死に努力して法律知識を蓄えたのに、本試験で合格できないで苦しんでいる方に、是非とも本講座の受講をお薦め致します。

匿名希望

ご出身大学・ロースクール
中央大学法科大学院
司法試験合格年度
2019年(令和元年)
受講前と受講後の成績
司法試験の成績が憲法はAを維持、行政法はDからB、民法はFからC、商法がDからB、民訴がDからC、刑法がBからA、刑訴がEからCと、全科目成績が上がりました。総合得点も753点から871点になり、100点以上上がりました。
ご受講された講座
司法試験インプット講座・アウトプット講座
ご受講のきっかけ
出題者の意図がよく分からないまま漠然と書いている科目の成績が著しく悪いことに気づきました。そこで、基本的な法律知識を定着させるとともに、問題分析能力を上げようと思って受講しました。
合格当時の年齢
26歳
受験回数
3回(司法試験H29、H30、R1)

  • H29短答合格、論文不合格(総合得点707.67点、総合順位2563位)
    短答憲法30点、民法59点、刑法37点
    論文公法系66.03点(FF)、民事系138.98点(DAE)、刑事系85.34(FA)、知財42.01
  • H30短答合格、論文不合格(総合得点753.73点、総合順位2099位)
    短答憲法31点、民法56点、刑法35点
    論文公法系101.21点(AD)、民事系116.71点(FDD)、刑事系87.56(BE)、知財55.49
  • R01短答合格、論文合格(総合得点871.20点、総合順位929位)
    短答憲法34点、民法67点、刑法32点
    論文公法系127.75点(AB)、民事系147.12点(CBC)、刑事系108.57(AC)、知財38.38

 

柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
司法試験に合格するために必要な法律家としての法的思考能力を身につけることができる。
柏谷先生は司法試験を熟知しているのみならず、受験生の水準を正確に把握しているので、合格するためにはどういう形式で書けばいいのか、どういう内容を書けばいいのかを教えてもらえる。
例え話を用いて説明してもらえるので記憶に残りやすい。
他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)
やみくもに知識を詰め込むのではなく、合格に必要な範囲で知識をインプットできる。問題文の読み方、読みやすい答案の書き方を徹底的に身につけさせてもらえる。
推薦のお言葉
私は2回目受験から3回目受験までの間は、柏谷先生の講座の受講とその復習しかしていません。柏谷先生ほど司法試験という制度を理解し、受験生の水準を把握している先生はいないとすぐに分かり、教えていただいたことを完全に身につけることができれば合格できると確信したからです。新しい知識を大量に詰め込むのではなく、法的思考能力を身につけたことで、何度試験を受けても合格できるようになったと思います。
私のように暗記に頼ってきた人、出題者の意図が分からないまま漠然と答案を書く人、A評価の科目があるのにF評価の科目があるような極端な成績の人には特にオススメです。司法試験に合格したいなら柏谷先生を頼ってください。

M.Y.さん

ご出身大学
中央大学法学部法律学科
ご出身ロースクール
中央大学法科大学院
司法試験合格年度
令和元年
ご受講された講座
司法試験インプット講座・アウトプット講座
ご受講のきっかけ
合格した同級生から勧められたから
受験回数
4回
ご受講前の成績
総合1800番台
ご受講後の成績
総合800番台
合格当時の年齢
30歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
現実的な枚数、内容の濃さの模範答案が示されるところ。
全教科に応用できる問題文の分析方法、答案の書き方の型を習得できるところ。
他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)
以前には予備校利用なし
推薦のお言葉
司法試験複数受験者の方で、ある程度知識はあるはずなのになかなか合格できない人におすすめです。
司法試験も試験であることには変わらず、いうなれば点取りゲームです。知識量だけでは必ずしも突破できるものではありません。勉強はしているのに合格にあと一歩及ばない方はその意識が足りないのかもしれません。
柏谷先生の講座では、具体的にどのように問題文を読み解くか、それにどのように答えるべきか、そしてどのように答案上に表すかを学ぶことができました。
いくら論点を学習しても必ず考えたこともない論点が出題されますし、問題の出し方も変わる可能性もあります。そんなときでも問題文への向き合い方、答案の書き方の型が身についていれば確実に点数はついてきます。
私は過去3回とも論文落ちでした。毎年いくつか途中答案があり、それがかなり足を引っ張っていました。柏谷先生の講座を半年間受講して答案の書き方を習得した結果、4回目の試験では途中答案が一つもなくなりました。これも答案作成の型ができていたことから答案作成にあたってあれこれ悩む無駄な時間をなくすことができたからだと思います。
知識はあるのになかなか点が取れない方、途中答案がどうしても出てしまう等、答案の書き方に不安がある方は柏谷メソッドを受けるだけで合格にグッと近くなると思いますので特におすすめしたいです。
私は柏谷先生のおかげで総合成績が1000番以上上がって合格できました。

 

合格年度 2018年

MIさん

ご出身大学
東京大学法学部・同法科大学院(社会人経験なし)
司法試験合格年度
2018年度
合格当時の年齢
30歳
ご受講された講座
司法試験インプット講座・アウトプット講座

自分なりに基本書や問題集を読み、論証パターンを覚えるなどしていましたが、予備試験、司法試験ともにボロボロの成績でした。何をどう書いたらよいのか分からない、そもそも基礎知識が本当に正しく理解できているのかすら不安になってきた、という状態であり、基礎からやり直す必要性を感じていました。かといって、予備校の基礎講座は受講したことがあり、今更もう一度受講しても効果が期待できそうになく、どうすればよいのか悩んでいました。
そのようなときに、ガイダンス動画を視聴しました。基礎的なことから始まっていましたが、司法試験に出題されそうな部分や誤解しがちな部分を中心にメリハリがつけられており、一通りの基礎学習をしたにもかかわらず、知識を完全には自分のものにできていない人向けの講座だと感じました。セットで受講するとそれなりの金額になりますし、不合格判明後のスタートであり時間が厳しくなりそうでしたが、通常の講座を受講してまた失敗すると取り返しがつかないと考え、思い切って受講しました。

 

受験回数・成績
予備試験3回(短答合格3回、論文不合格3回)
司法試験3回(短答合格3回、論文不合格2回)
ご受講前の成績
予備試験の詳細な成績は覚えていませんが毎回、短答はボーダー近く~平均程度?論文はA~Bが1~2つ、残りはC~Fという感じで合格ラインには程遠かったです。
司法試験1回目:総合3000番台後半(短答はボーダー~平均程度?論文は3000番台後半だったと思います)
司法試験2回目:総合2000位程度(短答は7~8割程度、論文は問題文を誤解した民法Fが大きく足を引っ張り2000番台前半だったと思います)
ご受講後の成績
司法試験3回目:総合400番台前半(短答8割超え、論文は労働56点、民訴C以外全てAで400番台後半)
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
丁寧さとメリハリ。教科書や予備校本に書いてある内容をそのまま喋るような平板で単調な講義ではなく、趣旨や条文の文言から掘り起こしつつ、具体的に問題になる場面にも言及するなど、真に理解しつつ知識を定着させられる構成になっていると思います。
また、丁寧でありながらも、メリハリをつけ合格に必要な範囲・限度に絞って講義がなされている点も良かったと思います。不安に駆られてあれやこれやと手を広げたくなる気持ちを捨て去ることができ、試験対策に集中することができました。
他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)
他予備校の講座は、その予備校の出版物など書籍の内容とあまり変わらない説明がなされることがあり、自分で本を読んでいるのと同程度の理解しかできないことがありました。また、論文の採点も、バイト採点者の裁量が大きすぎたり、逆に硬直的過ぎたりして、自分が正しく理解して表現できているのかが不明なことがありました。その点、上述のように、柏谷先生の講座はオリジナルの説明の仕方で理解が促進されましたし、論文の解説においても、実際の採点者が何を求めているのか、他の受験生が何を書くのかという視点から、丁寧かつ実践的な解説がなされていたように思います。
推薦のお言葉
よく言われることかも知れませんが、司法試験に合格するために求められている知識の量自体は多くありません。必要なのは、正しく理解する力と適切に表現する力だと思います。しかし、これらの力を自分で身につけることは意外と難しいものです。特に、自分でなんとかしようという真面目な性格の人ほど、高度な知識が必要なのではないかと考えやみくもに教科書類を読んだり、書く力が足りないと考え論証パターンや問題集の解答例を書き写したりと、明後日の方向の努力をしてしまう危険性があります。
そのような学習方法に心当たりがおありの方、自分ではそれなりに勉強してきたはずなのに点数が伸びないと悩んでおられる方、さらには色々手を尽くしてきたけれどこれ以上どうすればよいのか分からないと途方に暮れておられる方、柏谷先生の講座をお勧めします。
真の理解を促進する丁寧さと合格に絞ったメリハリを兼ね備えた講義、そして本番の採点官の思考を基にした実践的な論文指導。他の司法試験予備校講座では体験できない内容でした。最近の司法試験は、出題形式が変更されることがあります。また法改正の影響も受けます。そのような時代だからこそ、飛び交う情報を追いかけまわしたり、小手先のテクニックに頼ることなく、どんな問題にも対応できるように基礎的な知識の深い理解を大切にしていただきたいと思います。そのためにも、受験のプロである柏谷先生に協力してもらいましょう。
受講生の皆さんへ
弁護士業界が大変だとか、収入格差がだとか、言われているけれども、仕事を始めたら、やりがいがあって本当に嬉しいので頑張ってなんとか合格してもらいたいです。
また、就活の際には自分のやりたい業務をよく考えてもらいたいです。就活中は、顧問先の多い企業法務系事務所が安泰で良い、と考える人も少なくないですが、中小企業の顧問はすぐ打ち切りなんてザラにありますし、ボス弁が獲得した顧問先の恩恵を新入りにそうそう譲ってくれるはずもないです。却って企業法務アピールすると一般人には民事一般の依頼がしにくいのか、新規相談が伸びず、給与も一般民事事務所より遥かに少ないケースもあります。なにより、面白くないと仕事に追われたときに精神的に踏ん張りがききません。最初の所属事務所は本当に重要だと思います。弁護士会費負担、年金福利厚生、交通費なども含め、事務所選びは慎重に行って下さい。

TOさん

ご出身大学
早稲田大学
ご出身ロースクール
早稲田大学ロースクール既修
司法試験合格年度
2018年
ご受講された講座
司法試験インプット講座
アウトプット講座
ご受講のきっかけ
個別面談
受験回数
3回目で合格
ご受講前の成績
1回目:論文落ち(2000位代)
2回目:短答落ち(106点、合格最低点は108点)
ご受講後の成績
合格(700位代)
合格当時の年齢
27歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
  • 音声データをダウンロードして繰り返し聴ける。
  • 分量が多いが、その分この講座だけやっておけば大丈夫という安心感がある。
  • 知識を暗記するのではなく、考え方を身につけることができる。
  • 時間内で書かれたなぞり書き答案があることで、目指すべき答案の形がわかりやすかった。
  • ライブ添削によって、中身だけでなく、字の綺麗さや形式などにも気を使うようになった。

 

他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)
インプットとアウトプットが一体となっている。
例えば、基礎講座や答練は当然有用だと思うが、他の予備校ではインプットとアウトプットが別々の講座なので、知識をどうやって答案にするのかが身につきにくい。
推薦のお言葉
短答落ちで失意のどん底にいる時、今年で最後にしようという思いで選んだのが、柏谷先生の講座でした。短答落ちで、知識量にも不安がありましたが、充実した講座内容により、その不安は払拭されました。しかも、先生の講座は、暗記ではなく、思考方法を身につけることを目標にしており、分量の多い講座ではありますが、暗記で苦しんだということはありませんでした。勉強法がわからないという人や暗記が苦手だという方にこそオススメの講座だと思います。
通信では、自分のペースで受講ができる反面、ペースを維持していくのが大変です。しかし、先生の授業は語り口が面白く、次の講座を聞くのが楽しみになるくらいでした。
この講座の分量は間違いなく多いです。しかし、その分、最後までやり遂げることができれば、必ず合格出来ると思います!

吉田奉裕さん

ご出身大学
國學院大學
ご出身ロースクール
立教大学法科大学院(未修者コース)
司法試験合格年度
2018年
ご受講された講座
司法試験インプット講座
司法試験アウトプット講座
ご受講のきっかけ
周りに絶対に受からないと言われていた友人が,このコースを受講した年に合格したので興味を持ち,本当に藁をも掴む気持ちで受講することにしました。
受験回数
5回
ご受講前の成績
総合順位約1600番
ご受講後の成績
総合順位207番(論文7科目オールA)
合格当時の年齢
31歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
先生が実際に司法試験の過去問を解いて,現実的な問題の分析方法を解説してくれるだけでなく,時間内に書き上げることのできるA評価答案を配布してくれます。

  1. 解説講義を聞くうちに,不思議と自分でも先生と同じ分析ができるようになり,答案構成で迷いがなくなります。
  2. 過去問を80分で解くことになるため,必然的に問題文を読む速さ,解答を書く速さが向上し,試験で最も怖い途中答案を出すリスクが激減します。参考までに,私は最終的に80分でも答案用紙6枚程度を書いて途中答案を一切出さないまでに成長しました。
  3. 司法試験及び予備試験の過去問を複数扱うため,自ら過去問をつぶす必要がなくなります。
  4. 憲法の違憲審査基準等,学問的に様々な学説・考え方のある問題についても丁寧な解説があり,最終的に受験生はどう書けば良いのかという道筋を示してくれます。
  5. 他人の答案を沢山見て,ほかの受験生はどういったところを間違え,どういった点で減点されているのか,あるいはどういった点が優れているのかといった点を解説してくれるため,答案作成において注意すべき点や受験生の平均がわかり,どの程度書けていれば合格できるのか,といった視点が身につきます。
  6. 先生は漫画ネタが好きで,授業中の雑談も面白いため,長い講義の間も集中を保つことができます。

 

他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)
他の予備校講座と比べると,とにかくたくさんの受験生の答案を見ることになりますし,たくさんの過去問を消化することになるので大変ですが,その分やり切った時の見返りは大きいと思います。また,大概の予備校はいわゆる予備校本に載っているような論証パターンの説明やその周辺知識を教えるだけで,受験生が表面的な理解しかできない恐れがありますが,柏谷先生の講義は有名な基本書(先生は各教科複数の基本書を読んだ上で知識を統合してくれています)の記載を踏まえた解説講義となっており,理屈をきちんと説明してもらえます。したがって,分かったつもりになるリスクが他の予備校講座と比べて圧倒的に少ないはずです。
推薦のお言葉
私は,4回目まで短答試験は通過するものの,あと一歩といえるような順位でいつも不合格となっていました。独学で基本書を読み込み,問題集を何冊も解いたり,予備校の人気講座を受講するなど色々と試してみましたが全然成績が伸びず,もはやどうやって勉強すれば合格できるのか,訳が分かりませんでした。その結果,勉強方法を自分で決めることが怖くなって,一から勉強の指針を示してくれる柏谷先生の講座を受講してみました。驚くことに,最初の講義の時点で,4年間気づかなかった自分の欠点を沢山思い知らされることとなり,「だから落ちていたのか」,と納得させられました。あとは,先生の指導にひたすらついていくだけで,気づいたら上位で合格を手にすることができました。先生の講義とその復習以外,何もしませんでしたが,本当にそれで十分でした。
私のように,もはやどうしたら合格できるのかわからない,という方は是非柏谷先生の講義を受けてみてください。司法試験に合格するということは,決して難しいことではない,合格発表の頃にはそんな感想を抱くようになるかと思いますよ。
  • 吉田さんの合格者インタビュー動画はこちら

JIさん

ご出身大学
創価大学
ご出身ロースクール
創価大学法科大学院
司法試験合格年度
2018年度
ご受講された講座
司法試験インプット講座
司法試験アウトプット講座
受験回数
3回
ご受講のきっかけ
自身の勉強法に不安を覚え、独学に限界を感じたため、勉強方法を自分で考える必要のない講座を受講しようと思ったこと。
ご受講前の成績
1回目2000位 2回目2100位
ご受講後の成績
750位
合格当時の年齢
29歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
講義の全体を通して最も印象に残っているのは、勉強方法に迷わずに済んだことです。自分で計画を建てることも必要なく、また選択科目を除いては柏谷先生の講義以外に手を出す必要もありませんでした。講座の冒頭で、インプット講座を繰り返しながら、並行してアウトプット講座に取り組むだけで良いとの説明がありました。私はそれに従って、インプット講座を5回聞き(2回目からは倍速)、アウトプット講座を受講しました。それ以外には何も行いませんでした。
インプット講座について。教材も講義内容も詳細で量も多いです。しかし、それらすべてを読み込んだり理解したりすることは想定されていないと思いました。資料を参照しながら講義を繰り返し聞くことで、必要な知識を定着させるとともに、論点についての考え方を身につけていくものでした。基本的には聞いているだけの学習になるので、精神的な負担がとても少なく、無理なく学習時間を確保できました。また、講義で使用した教材を開けばなんとなく柏谷先生が話していた内容が浮かぶようになったため、直前期は教材に軽く目を通すことがとても良い復習になったと感じています。
アウトプット講座について。問題文の検討の仕方が明快に示されます。各科目でどのような順序で問題を検討し、どのような事実に着目して答案を作成していくかが身につく仕組みになっています。また、全ての問題に柏谷先生作成の答案がついており、無理のない分量に収まっているため、大変参考になりました。予備校が作成している答案例や上位者答案と比較するととても簡素なため、当初はこれでいいのかと疑いました。しかし、回を追うごとに、自身に実現可能な範囲での理想的な答案であると感じるようになりました。完全解よりも、実践可能な答案を提供してもらうことで、目指すべき答案のイメージを作ることができたと思います。
推薦のお言葉
自学自習に任せることなく、全て説明し切ってくれる講座です。勉強方法が分からない、勉強しているのに成績が伸びない、そんな悩みを持っている人に最適だと思います。また、ほとんどの時間は講義を聞いていることになるので、教科書を開くのが苦手だとか、机に向かっているのが苦痛だという人も無理なく受講できると思います。さらに、入門講座で一通り学習をされた場合には、この講義一本に絞れば無駄がないのではないかと思います。

 

合格年度 2017年

TYさん

ご出身大学
駒沢大学
ご出身ロースクール
早稲田大学
司法試験合格年度
2017年度
ご受講された講座
司法試験アウトプット講座
受験回数
5年5回目で合格
ご受講のきっかけ
最後の頼みの綱として
ご受講前の成績
1000番台後半
ご受講後の成績
1000番台前半
合格当時の年齢
30歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
文字の読みにくさ等の個別の弱点を具体的に指導してくれるところです。
他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)
柔軟な思考を捨てさせません。
推薦のお言葉
型にはまらない答案で、それぞれの合格を勝ち取れます。

 

合格年度 2015年

YHさん

ご出身大学
東京大学法学部
ご出身ロースクール
東京大学ロースクール(既修)
司法試験合格年度
2015年度
ご受講された講座
司法試験アウトプット講座
受験回数
2回目で合格
ご受講のきっかけ
1回目で論文に不合格となったため
ご受講前の成績
2000番程度
ご受講後の成績
900番程度
合格当時の年齢
27歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
答案の書き方を徹底的に指導してくれるところ。覚えるべき知識と覚える必要のない知識の切り分けをしてくれるところ。
他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)
問題文のどこに着目し、どのような答案を書くべきかという疑問に明確に答えてくれます。得点するための答案の書き方が非常によく分かります。
推薦のお言葉
正直に申し上げて、柏谷先生の講座で新たに覚えた法律知識はほとんどありません。どのように答案を書けば得点できるのか、その一点を徹底的に指導していただけました。答案の書き方を修正するだけで、答練では合格ラインの点を安定して取ることができるようになり、司法試験の順位も1000番程度上がりました。
司法試験も試験である以上、対策が可能であり、柏谷先生の講座は司法試験対策としては最適です。法律知識をいくら覚えても点数が上がらない、点数が伸び悩んでいる、そんな悩みを持っている方に是非受講していただきたいです。

HSさん

ご出身大学
同志社社大学
ご出身ロースクール
東北大学ロースクール
司法試験合格年度
2018年
受験回数
1回
合格当時の年齢
27歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
やはり司法試験に挑戦するにあたって、いかに手を広げすぎず勉強するかということが最も大切であると思います。この点は受験生であれば誰もが有している問題意識だと思います。もっとも、いまだ司法試験に合格していないのであるから、受験生がこのラインを見極めるのは、困難ないし、不可能であると思います。この点、長年司法試験受験指導に携わり、毎年試験問題を検討し、レジュメも改良し続けている柏谷先生は、このラインを自信をもって引いてくれます。極端な話、柏谷先生が指導する内容についてのみ、勉強をすればいい。この点が柏谷先生の講座を受講する魅力です。
他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)
他の予備校は論証の暗記だけが一人歩きしているように思われますが、柏谷先生は実際の答案でどう書くのかということを強く意識した指導をしてくださるため、いわゆる「論証を吐き出しただけの答案」にならないという点があげられます。
推薦のお言葉
以上のような点に加え、柏谷先生が受講生の相談に対して親身に相談に乗ってくださる先生であるということも、柏谷先生の講座の魅力だと思います。
司法試験の受験を考えている方がおられたら、是非柏谷先生の講座の受講を検討してみてください。

 

予備試験合格者の推薦文

山田聡さん(仮名)

柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
普通の予備校の講師と異なり、問題文の分析がとても丁寧です。問題文こそが出題者の聞きたいことが問われているのであり、そうした講義形式がとても気に入りました。
私は法学部ではなかったので、学説の対立などには興味はなく、どうすれば司法試験に受かるのかという視点で講義を展開される先生のもとで習いたいという気持ちがありました。
多くの先生方の講義は問題文を読んで、これはこの論点でしょうといった解説をされます。それでは数学の問題を読んで、この公式をつかうと丸覚えするのと同じです。
数学で未知の問題が解けるようにするには、単に問題文と公式を一対一対応させるのではなく、なぜこの公式を使うのか、どのような条件で使うと便利な公式なのかという視点を普段からもって問題を解くことが大切です。
それは司法試験の問題にも言えます。論点に対する理解を深めるのではなく、論点が出てきそうな場面から論点を「逆算」できるようにする。そうした学習は単に基本書を読むのでもなく、論証パターン集を英単語帳のように丸暗記していても身につかないものです。試験では英単語そのもの、法律の言葉で置き換えるのであれば問題提起がそのまま書いていることは予備試験ではありません。司法試験は誘導が長い科目もありますが、そうした誘導として英単語そのものが書いてあることは期待すべきではありません。柏谷先生は講義の中で未知の問題への対応力を何度も強調されておられました。
そういった意味で柏谷先生の授業は後でも述べますが、問題文の分析が丁寧でしたので、この講座を取るほかないなという思いでした。(とくに予備受験生の一番最初に受ける講座が一番丁寧でした。直前期の講座ではどうしても時間が短くなりますので、予備受験生向けの最初の講座を司法試験受験生の方も受講することをお勧めします。)
他の予備試験司法試験対策講座との違い
他の予備校講師は予備校の教材をまんべんなく拾います。柏谷先生の場合はメリハリがはっきりしていることと、他の受験生がどこまで書けているかという点に主眼が置かれて授業が展開されます。
教義のように予備校の論点解説に触れ、これを書いてくださいという解説では文章を読み上げているのと一緒です。その点、柏谷先生は、しっかりと問題文の分析しっかりしているため、なぜその論点が問われているのかという理由がしっかりしています。そうであれば試験本番でも出題者が書いてほしい論点にたどり付きやすくなると思います。
推薦のお言葉
私がお勧めするのは繰り返しになりますが、予備試験受験生向けの一番最初の講座です。どのようにすれば問題が解けるようになるのだろうという疑問、どれが正しい答案なのだろうと疑問に思われている方にはまさに目から鱗が落ちるような講座だと思います。
司法試験受験生向けの導入講座は知識のインプットがメインです。アウトプットの強化という意味で司法試験受験生も予備の導入講座を受験されることをお勧めします。
まずこの講座をとってから、インプットなり更なるアウトプットを行うのがベストではないかなと個人的には思います。