合格者の声

司法試験合格者の推薦文

合格年度 2020年

KY様

属性
社会人
予備試験合格年度
2015年度
司法試験合格年度
2020年度
ご受講された講座
2020年度司法試験インプット講座、
アウトプット講座
ご受講のきっかけ
司法試験不合格の原因が論文の成績であったため、柏谷先生に相談したことから。
ご受講前の成績
平成31年度 1900番程度
憲法E/行政法A/民法D/商法A/民訴法C/刑法F/刑訴法F
ご受講後の成績
令和2年度 800番程度
憲法c/行政法A/民法A/商法A/民訴法A/刑法B/刑訴法D
合格当時の年齢
34歳
受験回数および成績
受験回数 5回
平成29年度
短答 500番程度
平成28年度
憲法F/行政法F/民法D/商法E/民訴法B/刑法F/刑訴法C
短答 200番程度
平成27年度予備試験
憲法F/行政法A/民法C/商法A/民訴法B/刑法F/刑訴法A/法律実務基礎B
教養B
短答300番程度
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
・インプットからアウトプットまで必要十分な内容である。
・繰り返し音声で聞く構成のため、手軽で隙間時間でも学習できる。
・活字でなく受講生が実際に書いた生の答案を添削の対象としている。
他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)

・論点解説だけでなく、問題分析の仕方を示してくれる。
・答えありきでなく、初見の問題として取り組み方がわかる。
・受講生全体の答案添削過程を助言付で確認でき、受験生の水準をつかめる。
・再現不可能な答案でなく、現実的に書ける答案指導を受けることができる。
・質問や相談などのフォローが手厚い。

推薦のお言葉

不良の成績で何が悪いのかもわからない学習の仕方や起案の方法を矯正してくれたのが柏谷メソッドであり、自信をもって推薦します。推薦ポイントは、論文を中心とした次のような点です。
まず、柏谷メソッドは、書面を通じたコミュニケーション能力を養うのに最適な講座です。複数の法律系の資格試験に合格した経験から予備試験・司法試験を振り返ると、書面を通じた高いコミュニケーション能力が求められる試験だと感じます。この能力が、問題文→起案→添削と論文を通じて試されているのではないでしょうか。
次に、柏谷先生は、現在の受験生の基準を踏まえて、合格に必要な目線を提供してくれます。合否や成績は、結局当年度に受験した受験生間での相対的な評価で決まります。そのため論文では、何を、どこまで、どのような表現で書くべきか直近の受験生の傾向を踏まえる必要があります。この相場をつかむことができる講座はなかなかありません。

受講生の皆さんへ

初受験や受験回数の少ない皆さまへ
下手に基本書や参考書などを増やすよりも、柏谷先生と御自身を信じて、講義をこなされることを推奨します。「これでは足りないのではないか」と不安になりがちなのが受験生です。
私は、受験期間が長いため、知識の量は多かったですが、余計な知識や視点を忘れるように意識したほどです。司法試験では、採点実感でさえ額面通りに受け取ることが危険な場合があります。
試験対策として吟味された内容を提供する柏谷メソッドを活用し、短期合格を果たしてください。

受験生活が長い皆さまへ
柏谷先生の指導内容を反すうして、起案の姿勢を見直すことを推奨します。
自身が積み重ねてきたものを否定するのは難しいことです。それでも、先生のアドバイスを理解しようと何度も意識することで、「こういうことだったのか」と気づくことができます。柏谷先生を本番の採点委員だと思って、添削者の感覚を身につけてください。
これまでの成績は、皆さまの実力を評価した結果ではなく、採点委員に実力が伝わらなかったに過ぎません。実力の伝え方を磨き、自信をもって合格を果たしてください。

匿名希望

出身大学 / ロースクール
京都大学法学部、社会人、東大ロースクール(2007.3卒、失権)、日大ロースクール(夜間主、2020.3卒)
予備試験合格年度
2018年度
司法試験合格年度
2020年度
ご受講された講座
応用インプット講座、応用アウトプット講座
受講時期は2021年4月末頃~8月中旬の本番まで
合格当時の年齢
受験時37歳、発表時38歳
受験回数および成績
新司法試験は今回の資格で2回目
(12年前に一度失権しているので、それをカウントすれば通算5回目)
ご受講のきっかけ

2019年の司法試験に失敗(1700番台)。
敗因分析をする中で、コンテンツ面の出来・不出来が、読み易さをはじめとしてプレゼン面によってオーバーライドされて、コンテンツ面ではむしろ劣る答案が、それよりコンテンツ面より優れていると思われる答案よりも得点が付いているケースを稀でなく相当多く散見していた。
現象としては、単純明快過ぎる位の筋で考えが浅く思える答案や、極めて表層的な記述や理解が埋め尽くされていて、内容不足や論点外し・題意外し・設問指示読み違えも窺える答案でも、そのミスがそれ程は痛手にならず、コンテンツ面の出来にふさわしくない位に得点が付きやすいというように観察・分析しており、あるいは自分の勘違いなのかと腑に落ちないでいた。
そうした折にyoutubeで柏谷先生のセミナー動画をたまたま視聴して、自分の気になっていた部分について解明の糸口が見いだせそうに思ったから先生にコンタクトして受講を決めた。

ご受講前の成績
【令和元年(2019年)】:1回目不合格
法系:102.92 (憲法D・行政A)
民事系:141.79 (民法E・会社A・民訴B)
刑事系:76.93 (刑法F・刑訴B)
倒産法:52.71 (得点的にはBの最上位級、Aにやや足りない)


↓(×1.75倍)
655.13
択 一:132 (択一1302位、憲35・民65・刑32)


総 計:787.13(総合1726位、対受験者で上位38.7%)
合格点:810   (合格1502名、対受験者合格率33.6%)


点 差: 22.87点不足、224番差
↓(÷1.75)
13.07点不足(論文換算)

ご受講後の成績
【令和2年(2020年)】:2回目最終合格
公法系:111.99 (憲法A・行政A)
民事系:161.90 (民法A・会社A・民訴B)
刑事系:116.12 (刑法A・刑訴C)
倒産法:48.13 (得点的にはBの最下位級)


小 計:438.14(論文722位)
↓(×1.75倍)
766.76
択 一:141(択一216位、憲43・民63・刑35)


総 計:907.76(総合 638位、対受験者で上位17.2%)
合格点:780(合格1450名、対受験者合格率39.2%)


点 差:127.76点余裕、812番余裕
↓(÷1.75)
73.01点余裕(論文換算)

柏谷の講座の特徴や気に入ったところ

応用インプット講座
講師が各種基本書・参考文献類・搭載判例原典・調査官解説等に直接当たっており、よく内容を咀嚼した上で、受験生に対して、試験用途で必要にして十分なエッセンスを網羅的に漏れなく、良く内容を練って提供している点。
ゆえに、司法試験対策上、この講座を見流す以外はのことは完全に全く不要な点。時間の不足がちな社会人には管理の一元化ができるしわずらわしさもなく、本当に大変に有り難かった。
また、講師は素材やコンテンツに対して十分過ぎる位の理解を有していながらも、司法試験の実際を大変よく研究しており、常に受験対策の観点を外さず、毎回、受験生を想定した論述例を示していた点も極めて良かった。
コンテンツ面とプレゼン面(試験対策面)を稀有と言ってよい程に極めて高い次元で両立しており、私の知る限り、ここまで優良で理想的な講座は他に接したことがない。

応用アウトプット講座
司法試験対策を研究し尽くしている講師が、採点の実況中継動画で丁寧に採点して下さり、自分が気付けていない得点が付きにくい原因を都度都度ご指摘頂けたのは本当に大変に有り難かった。
私のケースは一応は予備試験合格者なので敗因の多くは知識面より寧ろプレゼン面にあると自分でも考えていたが、おかげでプレゼン面が徹底的に改善されて順位は1000番以上も向上して合格を果たすことができた。
司法試験業界では色々な属性の方が採点添削をされているが、まずもって、どの方の採点添削に信じて付いていけば良いのかという目利きが既に難しいと思う。
この点、先生は、添削で低評価/高評価が付く根拠について納得が行く説明をして下さったので、こちらも完全に納得して安心して全幅の信頼を寄せて付いていくことができた。
司法試験受験に当たり、これ程に司法試験を研究して通暁した添削者に自分の答案をみてもらえたのは全く幸運だったと感じている。

他の予備校の講座との違い

全てが段違いです。
私も受からない時期がとても長く予備校系の講座を数多く受講してきましたがコンテンツ面と試験対策面(プレゼン面)を極めて高いレベルで両立しており正に「至れり尽くせり」になっており、他に受講した講座のどれよりも群を抜いて優良なものでした。

推薦のお言葉

上述の通り、コンテンツ面と試験対策面(プレゼン面)を極めて高いレベルで両立しておりこの講座に勝るものはまずそうそうはないと思うし、少なくとも私は知りません。
強く推奨します。
(因みに出身の学校の司法試験対策科には、合格後のアンケートで予備校の各種講座に補助を出しているが、この講師の講座に補助を出すことを検討したらどうかと回答をしてしまった位お世辞でなく真実極めて良いものだと実感しています。)

受講生の皆さんへ

この講座に辿り付けた時点で他のライバルより格段に有利な立ち位置だと思います。
全幅の信頼を置いて取り組まれて合格を勝ち取られることを心よりお祈り申し上げます。

沼田九郎 様(仮名)

出身大学
慶應義塾大学法学部法律学科
予備試験合格年度
令和元年度
司法試験合格年度
令和2年度
ご受講された講座
応用アウトプット講座(一部応用インプット講座)
ご受講のきっかけ
予備論文に不合格になり論文の勉強法に悩んでいたところで広告を見かけ、今までの勉強法の改善点を見つけられるかもしれないと考えた。
ご受講前の成績
予備試験論文式:1164位
ご受講後の成績
予備試験論文式:84位
予備試験合格当時の年齢
22歳
受験回数および成績
一度目の予備試験短答:
一度目の予備試験論文:1164位
二度目の予備試験短答:201位
二度目の予備試験論文:84位
二度目の予備試験口述:85位
司法試験の短答:857位
司法試験の論文:408位
司法試験合格当時の年齢
23歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ

・問題文の読み込みから入り、何を書くことが求められているかを丁寧に分析するところ。
・レジュメが主要な基本書などを踏まえてまとめられていて、学説や判例の展開がわかりやすい。またそのうえで答案作成上どの立場をとるのが良いかを理由とともに説明してくれる。
・実際の受験生を基準に答案等を作成されているため、合格レベルを超えた高度な法理論や論点の学習に時間を食われることがなく、講義で扱ったものを完璧にすればよいという基準で勉強を進めることができる。

他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)

・答案添削講義などにより自分の答案の改善点を具体的に指摘してもらう機会がある。他人の答案をみることになり、受験生の答案の相場感のようなものを知ることができる。
・柏谷先生ご本人が作成した答案例を見ることができ、どの項目につきどのくらいの紙幅を割くべきか、最低限どこをおさえれば点が入るか(時間がない場合の取捨選択の参考となる)などの参考とすることができる。

推薦のお言葉

柏谷先生のアウトプットの講座では、合格者の多くが自分で時間をかけて学ぶであろう問題文の読み方や論点知識の答案への落とし込み方、分量バランス等の「答案の書き方」を具体的に言語化して解説してくださっており、これらを学ぶのに最適な講座であると思います。論文の成績で迷っている方はこれらを身に着けるだけで一気に合格に近づけることもあります。
またわかりやすくまとめられたレジュメを使った論点や知識の解説は、一通りインプットを済ませた方でも得るものが多いはずです。
予備試験・司法試験合格に必要かつ十分な要素が詰め込まれている柏谷先生の講座を自信をもって推薦させていただきます。

受講生の皆さんへ

柏谷先生が講義で解説されているポイントは試験での点数に直結している、と採点実感を読んだり何度か試験を受けたりしていて感じます。
例えば問いにしっかり答えることなど、当たり前のようでこれを徹底できている人は(再現答案を見ている限り)それほど多くありません。これらを愚直に守れば、難しい論点などに手を広げられていなくとも十分合格できます(そういった事項についても学習できれば理想ですが、優先順位の問題)。
むやみに手を広げず淡々と講座をこなすことが合格への一番の近道になるかと思います。

匿名希望

出身大学、ロースクール
早稲田大学法学部 / 慶應義塾大学ロースクール
司法試験合格年度
令和2年司法試験合格
ご受講された講座
2019年10月~2020年8月 インプット講座、アウトプット講座
ご受講のきっかけ
インターネットで検索
ご受講前の成績
短答123.
総合順位1600番台
ご受講後の成績
短答144
総合順位500番台
合格当時の年齢
27歳
受験回数および成績
3回目で合格
1回目 短答143 総合1700番台
2回目 短答123 総合1600番台
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ

講座を何度も受講することだけで、法的思考力を養うことができる。
やることが明確であるため、勉強中も精神的に楽だった。
アウトプット講座では、できていないところを厳しく指摘していただいた。自分の弱点をしっかりと理解したうえで論文の勉強ができたので、効率よく実力を伸ばすことができた。

他の予備試験司法試験対策講座との違い

法的思考力を養うことを重視している点。
暗記はほとんど必要ない。講座を回すだけで充分。
前年度までほかの予備校の講座を利用していたが、精神的な負担は3分の1程度に減った。勉強時間は1.2倍ほどにはなっていたと思う。それだけ、やることが明確であった。

推薦のお言葉

柏谷先生の法的思考力を学ぶことで、得点できる答案を書けるようになります。やることが明確で、合格に直結する知識のみを習得することができます。大手予備校の方針でなかなか合格できない人、自分なりに手を尽くしたが、点数が伸びない人にぜひ受講してほしいです。

受講生の皆さんへ

インプット講義をひたすら回す。これに尽きると思います。柏谷先生の法的思考力を自分の脳にダウンロードするつもりで、繰り返し受講してください。他の基本書を読む必要は一切ありません。先生を信じて、学習を進めてください。
アウトプット講座について、先生はかなり厳しいことを言われます。しかし、悪いところを悪いとここまではっきり指摘する講座は、自分の知る限りありません。柏谷先生に指摘されることで、自分の答案の悪い点をしっかりと自覚し、以後の答案で明確に改善するようになります。答案添削を3回繰り返すころには、自然と誰が読んでもAを付けてもらえるような答案を書く実力を身に着けることができます。めげずに頑張りましょう。

S.O 様(仮名)

出身大学
慶應義塾大学
予備合格年度
平成27年度
司法試験合格年度
令和2年度
ご受講された講座
司法試験インプット講座・アウトプット講座
合格当時の年齢
32歳
ご受講のきっかけ
以前先生がご在籍されていた大手予備校の講座(アウトプット講座のみ)を受講したことがあり、インプット講座も受講してみたいと考えたため
受験回数
4回
ご受講前の成績
2349位→1546位→1997位
ご受講後の成績
747位
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ

柏谷先生の講座は、まず何よりも司法試験対策として実践的な点が特徴だと思います。もちろん、基礎中の基礎である原理原則も深く掘り下げて解説されますが、それだけにとどまらず、それがどのように司法試験において問われるのか、あるいはその知識をどのように応用すべきかなどを、実際に司法試験の過去問等を用いて教えていただけます。しかも、ここでの内容は司法試験委員会の指示に対応しており、その意味でも司法試験対策として実践的だといえます。
次に、常に最新の情報に基づいた授業内容であることが特徴だと思います。先生の講座は、最新の司法試験の出題趣旨・採点実感や他の受験生の学習度合い等に応じて、毎年内容をアップデートして提供されています。そのため、受講生自ら情報の収集・分析をする必要がありません。
さらに、質問や相談のサポートが気軽にできることも特徴だと思います。受講前と受講中において、それぞれ対面で相談させていただきましたし、たくさんLINEで質問させてもいただきました。もっと言えば、合格後の現在、司法修習及び就職活動についても本日ZOOM面談をしていただきました。
最後に、手軽に受講できることも特徴だと思います。六法全書と再生機器さえあればどこでも講義を聴くことができますし、先生は条文の文言をはっきりと読み上げて下さるので最悪六法全書が手元になくても大丈夫です。そのため、通勤通学などの隙間時間のみならず、家事をしている時間だってそのまま勉強に充てることができます。
私は不合格が続いたことを理由に基礎から勉強し直すことを決意し、先生の講座を受講しました。先生の講座は、このように基礎と応用も十分すぎるほど網羅しており、それでいて先生の話し方も軽快で頭に入ってきやすいですから、このような点が気に入りました。

他の予備試験司法試験対策講座との違い

インプット講座
 以前に大手予備校の入門講座を受けたことがあります。そこでは旧態依然とした指導内容で、しかも実践的ではなかったものですから、通用したのは予備試験まででした。やはり司法試験となると、より現実の実務感覚や事務処理能力が求められると思います。先生の講座は、前述したように、こういったところが着実に押さえられていました。

アウトプット講座
 大手予備校の一般添削だと添削結果が届くまで1週間から2週間ほどかかっていたように思いますが、先生の講座では数日で添削動画がアップされていました。しかも、一般添削の字面のみのコメントとは異なり、添削動画は臨場感があります。そのため、なぜミスと捉えられたのか、その犯したミスが致命的なものなのか些細なものなのか、また改善するためにはどうすべきなのかなどがより詳細に鮮明に記憶に残ります。さらに、仮にその解説では理解ができなかったとしても、LINEで質問することさえできます。前記一般添削では、一体何がミスと捉えられたのかもよくわからない上、書かれているコメントも意味不明なものが多く、モヤモヤしたまま終えることが多かったので、これは非常に大きな違いだと思います。
 加えて、先生の講座では、他の受験生の添削動画も視聴できます。私は法学部や法科大学院に通っていなかったため、競争相手である他の受験生がどういった答案を書くのかもわからなかったものですから、これにより現実的な合格ラインを見定めることができたと思います。

推薦のお言葉

前述したように、私は法学部・法科大学院のいずれも通っておらず、受験生の仲間は一人もいませんでした。そして、今回の受験は5年目であり、失権までのラストチャンスでもありました。苦しくないわけがありません。しかし、先生の講座を受け始めてからはそのような不安もだいぶ軽くなったように思います。仕事中以外はほとんど常に講義を聴いていましたが、同じ講義を何度聴いてもその度に伸び代と成長が実感できましたし、疑問があれば一人で悩まず質問もできたからです。
私からは、一人で闇雲に勉強されている方、もう行き詰まってしまったと考えている方、あるいはもう一度基礎から学び直したい方に、ぜひ受講をおすすめしたいと思います。

合格年度 2019年

渡辺駿先生

ご出身大学
同志社大学法学部
(合格後、3年次に中退)
予備試験合格年度
2018年
司法試験合格年度
2019年
ご受講された講座
インプット・アウトプット講座
ご受講のきっかけ
1回目の予備試験論文式を受験した後、講座の聞きやすさが自分に合っていると思い受講を決めました。
受験回数
予備試験2回
司法試験1回
合格当時の年齢
20歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ

講座の中で任されることがないという点がすごく大きいと思っています。
講座の中で取り扱う思考過程や理論はすべて先生が講義の中で解説されるので、講座をひたすら聞いているだけで実力がついてしまう程、一つの講座として完結しています。
それが要因となって余計なことを考えずに勉強をスムーズに進める事ができたのが、とても良かったです。

他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)

「暗記しなくていい」という所です。
他の予備校でいえば、論証パターンを全部覚えなければいけないというイメージがありましたが、自分はとにかく暗記することが苦手なので、そうした暗記中心ではなく法律学の本質から学んで、試験を突破しようという勉強法が向いていると直感的に感じていました。
自分がもし暗記中心の勉強法で司法試験受験に取り組んでいたら、間違いなく現在合格できていないだろうなと思います。

推薦のお言葉

僕が司法試験に合格できたのは、この講座を見つけることができたのが何よりも大きいと思っています。
柏谷先生の講義ではみんなが知っている論点はもちろん、少し細かいようなところも詳しく取り扱っており網羅性があります。その講義を繰り返し聴くことで、司法試験突破に必要な思考力を十分に身につけることができます。
司法試験突破に必要な思考力を十分に身につけることができます。そのため、この講義についていくことさえできれば、当然試験には合格するだろうという確信が自分の中でありました。
また、講義では司法試験の過去問を扱うため、本試験における合格者の思考過程をすべて追体験することができます。何度も講義を聞くことで、司法試験合格に必要な問題分の読み方や設問ごとの戦略も学ぶことができます。
試験で問われる法律知識を本質から読み解いていく、ある意味最も王道な勉強法なので、初学者から学修年数の多い方まで、どの方にでもお勧めできる講座だと思っています。
多くの受験生の方に知ってもらいたいです。

  • 渡辺さんの合格者インタビュー動画はこちら

匿名希望

ご出身大学
京都大学
ご出身ロースクール
法政大学法科大学院・既修者コース
司法試験合格年度
令和元年
ご受講された講座
司法試験インプット講座・アウトプット講座
ご受講のきっかけ
柏谷先生の表現の自由、共犯論に関する著書を読んだこと。
時間をかけて判例を深く分析する講義を受けてみたいと思った。
受験回数・成績
法政大学法科大学院未修者コースに入学して司法試験を受けるも失権。
法政大学法科大学院既修者コースに再入学し、受験3回目で合格。
合格当時の年齢
51歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
時間をかけて基礎から説き起こす講義は他にはないと思います。
入門講座と論文講座の接続がよろしくない講座がほとんどの中、長期間勉強してきた自分にとって求めているものが得られました。
それから合格答案のリアルを示してくれたことは大きいです。完全解を模倣するのではなく自分の持てる知識や理解を前提にどうやって合格まで導けるかという道筋が開けました。
他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)
「柏谷の講座の特徴や気に入ったところ」と同じ
推薦のお言葉

先生の講義では、合格に必要な知識はすべて先生がしゃべります。何度も繰り返し聴いて自分の理解の中に落とし込むようにしてください。膨大な量なのですべては理解することはできませんが、大事なことは何度も出てきますから繰り返し聴くことにより必要不可欠な知識や理解は自然と身につきます。そして、徐々に柏谷先生の発想が自分の思考の中に入ってくるので、ひとりで勉強をしているときも、あたかも先生と対話しているかのように思考を進めることができるようになります。その状態になれば自分の頭でものごとを考えられる域に達したといえるので合格は近いと思います。
わたしが合格できたのは柏谷先生に鍛えられたからだといっても過言ではありません。本当にありがとうございました。

高橋 隆さん (仮名)

属性
社会人
予備試験合格年度
2015年(平成27年)
司法試験合格年度
2019年(令和元年)
ご受講された講座
司法試験インプット講座・アウトプット講座
ご受講のきっかけ
柏谷先生の予備試験論文答案対策講座を受講して、実力アップを実感しましたので、司法試験挑戦に当たっては、柏谷先生の講座に全てをかけて勝負してみようと考えました。
合格当時の年齢
55歳
受験回数
予備試験
①2014年(平成26年)【不合格】
憲法D 行政法E 民法B 商法A 民訴D 刑法D 刑訴B 一般教養B 法律実務E 総合得点184.83 順位816位
②2015年(平成27年)【合格】
憲法A 行政法C 民法B 商法D 民訴E 刑法B 刑訴C 一般教養A 法律実務D 総合得点241.72 順位306位
司法試験
①2016年(平成28年)【不合格】
公法系89.92(憲法F 行政法D)民事系139.54(民法F 商法A 民訴E)刑事系92.55(刑法E 刑訴E)選択科目(国際私法)52.67 合計点374.70 順位2811位 総合得点781.73 順位2857位
②2017年(平成29年)【不合格】
公法系112.61(憲法A 行政法C)民事系144.32(民法C 商法C 民訴B)刑事系62.35(刑法F 刑訴E)選択科目(国際私法)36.16 合計点358.46 順位2072位 総合得点745.31 順位2151位
③2018年(平成30年)【不合格】
公法系74.57(憲法F 行政法C)民事系126.91(民法F 商法D 民訴B)刑事系83.27(刑法E 刑訴D)選択科目(国際私法)43.64 合計点328.41 順位2699位 総合得点708.73 順位2592位
④2019年(令和元年)【合格】
公法系118.14(憲法A 行政法C)民事系148.19(民法B 商法B 民訴D)刑事系93.12(刑法C 刑訴C)選択科目(国際私法)42.16 合計点401.63 順位1256位 総合得点844.85 順位1157位
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ

講義をレジュメに書き込みながらひたすら繰り返して聴くことによって、条文知識と法的な思考過程を自然に身に着けることができました。
そのため、かつてよりどころにしていた予備校の論証集を暗記する必要がなくなりました。
また、講義中に重要な条文をすべて音読してもらえるので、その都度、司法試験用六法を引くことによって、条文を自然に身に付けることができました。

他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)

インプット講座
他の講座では、講義受講後に、別途、復習として、自分で基本書や判例集を調べる必要があると思います。
しかし、柏谷先生の講義は、柏谷先生ご自身がすべての過去問を分析し、かつ、判例や学説を調べた上で、司法試験の合格に必要十分な知識が網羅されている講義とレジュメを提供されています。そのため、受験生自身が時間を割いて基本書や判例集をいちいち調べ直す必要がないので、ひたすら講義とレジュメに集中すればよいという精神的な安心感があり、時間のない社会人にとっては大変ありがたかったです。

アウトプット講座
他の講座は、出題趣旨公表後に作成したいわば「後出しじゃんけん」的な模範答案を前提としたものもあるかと思います。また、特定の学説に依拠した答案の書き方に拘泥したものもあるかと思います。それらの講義も必要だとは思いますが、現実の受験生としては、初見の本番の問題に対して、短時間で如何にして問題文を的確に分析し、必要な事実を拾って、自分の立てた規範に照らして評価しつつ、答案として成立させるか、という現場対応をトレーニングする必要があります。
柏谷先生の講座では、まさに試験本番当日の現場対応とその結果としてのアウトプットである実践的な合格答案を示してくださいます。

推薦のお言葉

私は、ロースクール1期生として、社会人受験生でも司法試験に合格できるという淡い希望をもって司法試験に臨んだものの、合格できませんでした。不合格の原因は、旧司法試験時代と同様に論証集を暗記すればなんとかなるだろう、という発想自体にあったと思っています。新司法試験は、長文であり、かつ、論証集に載っていない、今まで考えたことがないような法的な検討を求めてくるため、論証集の暗記に頼って論証のツギハギのような硬直的な答案作成では低評価となってしまいます。新司法試験に合格するためには、如何にして問題文に対して素直に解答するか、という発想の転換が必要不可欠であり、それができたが故に、勉強時間の少ない社会人である私でも、予備試験ルートで今年の司法試験に合格できたのだと確信しております。もし私が悩んでいたような発想の転換が必要だとお考えの方には、柏谷先生の講義の受講をお勧めいたします。発想の転換はなかなか自力だけではなかなか難しく、柏谷先生の講義を繰り返し聴くという習慣によって実現できると思います。

匿名希望(女性)

ご出身大学
秘匿希望
ご出身ロースクール
秘匿希望
予備試験合格年度
2018年
司法試験合格年度
2019年
ご受講された講座
インプット講座とアウトプット講座です。
ご受講のきっかけ
初回の司法試験受験で短答落ちし,基礎から勉強をし直したいと思い,受講を決めました。
受験回数
予備試験を経て司法試験で最終合格を果たす短答1000番台、論文200番台、総合200番台。
合格当時の年齢
30代
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ

問題分析が特に秀逸です。論点を落としたり、見誤ることがなくなりました。また、無理な暗記に頼らず、考える力を養えるところがとても良かったです。

他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)

論証を覚えろ、ということが一切ありません。持てる知識から思考できる範囲をできる限り広げることに一番重きを置かれているように感じました。

推薦のお言葉

司法試験を始めて受験してから最終合格に至るまで、私の知識量は一切増えていません。すべて柏谷先生のインプット講座で身に着けた知識のみで最終合格することができました。合格に必要なことは知識量ではないことを柏谷先生はいつも強調しておられましたが、本当にその通りだったと感じています。必要となるコアな知識を利用して最大限の効果を得ること、それこそが法的思考力そのものであり、柏谷先生の講座ではそれを身に着けることができます。
そして、何より、柏谷先生が常に親身になって受験生に寄り添ってくれることが講座の最大の魅力であると思います。どんな些細な質問であっても、お忙しい仕事の合間を縫って対応してくださり、私自身も大変お世話になりました。この場を借りて、お礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

匿名希望

ご出身ロースクール
中央大学法科大学院
司法試験合格年度
2019年(令和元年)
ご受講された講座
司法試験インプット講座・アウトプット講座
ご受講のきっかけ
先生の講義動画をyoutubeで見て、一番自分に合っていそうだったため。
受講前と受講後の成績
平成30年→総合2844位(680.3点)
論文2766位(323.44点)
令和元年→総合1399位(825.38点)
論文1275位(400.79点)
受験回数
2回目
合格当時の年齢
34歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
柏谷先生が実際に作成してくださる実践的な答案。講義のスピード。
他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)
知識偏重型でない。
推薦のお言葉

柏谷先生の講座は、必要最低限の知識で合格をと考えている自分はとても合っていました。この講座で覚えるべき知識は本当にごくわずかです。それもロースクールの授業等で既に習得している知識がほとんどです。
これらの知識を用いて多くの問題を解いていきます。
司法試験も「試験」である以上、一定の「解き方」があります。講座内で先生とともに問題を多くこなすことで、その解き方を身に着けることができます。
同時に先生の作る実践的妥協答案により、どの程度書ければ合格出来るのかが「感覚」として身に付きます。
司法試験においては、つい知っていることを深く深く書いてしまおうとしがちです。合格したいという思いから無意識的にそうなってしまうことも仕方ないとは思います。ですが、この講座を受けたことによって、そこまで深いことは書かずに、それよりも基本的なことをわかりやすい表現で書くことが合格につながると学べました。
現に、自分も、実際の試験の際、まだまだ深い内容を書くことはできましたが、あえてこれらを書かず、基本的なことをわかりやすく書くということに注力できました。これらの「解き方」や、「感覚」は一人の勉強で身に着けるのは困難です。そして、これらが合格への近道だといえます。
以上のことから、本講座の受講を心からおすすめ致します。

臼杵 順一さん (仮名)

ご出身大学・ロースクール
早稲田大学法学部出身・元銀行員・法政大学法科大学院(既修)に2度在籍
予備試験合格年度
2018年(平成30年)
司法試験合格年度
2019年(令和元年)
ご受講された講座
司法試験インプット講座・アウトプット講座
合格当時の年齢
44歳
ご受講のきっかけ
以前から予備校内で柏谷先生の講義の評判を聞いていたため。
受験回数
<前回の受験資格>
新司法試験4回
最初の平成26年に1861位(1810名合格)・総合3点差で及ばず。
以降、最後の平成29年まで、毎度100~200人差で合格に届かず。
<予備試験>
4回(平成23年・24年・25年及び30年)
合格した平成30年は、短答2118位・論文83位・口述21位。
<今回の受験資格>
司法試験1回
令和元年合格・短答123位・論文222位・総合189位
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
  • 受講生を飽きさせない話術・活舌の良さ。長時間受講しても、苦痛を感じさせない。
  • 長時間講義の合間に入ってくる「雑談」(冗談やライトな皮肉も含む)が、「楽しい」講座と思わせる。そのため、モチベーションを維持できる。

 

他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)

講義を「聴く」以外のことを要求してこない点。
*予備校講座の受講を検討する人の多くは、大学教授から推奨される「基本書」による自学自習に挫折しているはず(私自身もそうだった)。そこで、まずは講義を聴く「耳学問」で法律に親しみ、最後に基本書等の「目学問」に帰ってくるというプロセスが取れると理想的だと思う。

推薦のお言葉

柏谷先生の講座は、①最初に情報量豊富なインプット講座で法的思考になじませた上で②最後にアウトプット講座で情報量を高密度で圧縮・削減するという過程を経ることになります。結果的に、司法試験本番では、深い理解に裏打ちされたシンプルで読みやすい答案を作成できるようになります。
特に、②情報量を過不足なく「減らす」点が、他の講座にはない大きな特長です。
長年、必死に努力して法律知識を蓄えたのに、本試験で合格できないで苦しんでいる方に、是非とも本講座の受講をお薦め致します。

匿名希望

ご出身大学・ロースクール
中央大学法科大学院
司法試験合格年度
2019年(令和元年)
受講前と受講後の成績
司法試験の成績が憲法はAを維持、行政法はDからB、民法はFからC、商法がDからB、民訴がDからC、刑法がBからA、刑訴がEからCと、全科目成績が上がりました。総合得点も753点から871点になり、100点以上上がりました。
ご受講された講座
司法試験インプット講座・アウトプット講座
ご受講のきっかけ
出題者の意図がよく分からないまま漠然と書いている科目の成績が著しく悪いことに気づきました。そこで、基本的な法律知識を定着させるとともに、問題分析能力を上げようと思って受講しました。
合格当時の年齢
26歳
受験回数
3回(司法試験H29、H30、R1)

  • H29短答合格、論文不合格(総合得点707.67点、総合順位2563位)
    短答憲法30点、民法59点、刑法37点
    論文公法系66.03点(FF)、民事系138.98点(DAE)、刑事系85.34(FA)、知財42.01
  • H30短答合格、論文不合格(総合得点753.73点、総合順位2099位)
    短答憲法31点、民法56点、刑法35点
    論文公法系101.21点(AD)、民事系116.71点(FDD)、刑事系87.56(BE)、知財55.49
  • R01短答合格、論文合格(総合得点871.20点、総合順位929位)
    短答憲法34点、民法67点、刑法32点
    論文公法系127.75点(AB)、民事系147.12点(CBC)、刑事系108.57(AC)、知財38.38

 

柏谷の講座の特徴や気に入ったところ

司法試験に合格するために必要な法律家としての法的思考能力を身につけることができる。
柏谷先生は司法試験を熟知しているのみならず、受験生の水準を正確に把握しているので、合格するためにはどういう形式で書けばいいのか、どういう内容を書けばいいのかを教えてもらえる。
例え話を用いて説明してもらえるので記憶に残りやすい。

他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)

やみくもに知識を詰め込むのではなく、合格に必要な範囲で知識をインプットできる。問題文の読み方、読みやすい答案の書き方を徹底的に身につけさせてもらえる。

推薦のお言葉

私は2回目受験から3回目受験までの間は、柏谷先生の講座の受講とその復習しかしていません。柏谷先生ほど司法試験という制度を理解し、受験生の水準を把握している先生はいないとすぐに分かり、教えていただいたことを完全に身につけることができれば合格できると確信したからです。新しい知識を大量に詰め込むのではなく、法的思考能力を身につけたことで、何度試験を受けても合格できるようになったと思います。
私のように暗記に頼ってきた人、出題者の意図が分からないまま漠然と答案を書く人、A評価の科目があるのにF評価の科目があるような極端な成績の人には特にオススメです。司法試験に合格したいなら柏谷先生を頼ってください。

M.Y.さん

ご出身大学
中央大学法学部法律学科
ご出身ロースクール
中央大学法科大学院
司法試験合格年度
令和元年
ご受講された講座
司法試験インプット講座・アウトプット講座
ご受講のきっかけ
合格した同級生から勧められたから
受験回数
4回
ご受講前の成績
総合1800番台
ご受講後の成績
総合800番台
合格当時の年齢
30歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
現実的な枚数、内容の濃さの模範答案が示されるところ。
全教科に応用できる問題文の分析方法、答案の書き方の型を習得できるところ。
他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)
以前には予備校利用なし
推薦のお言葉

司法試験複数受験者の方で、ある程度知識はあるはずなのになかなか合格できない人におすすめです。
司法試験も試験であることには変わらず、いうなれば点取りゲームです。知識量だけでは必ずしも突破できるものではありません。勉強はしているのに合格にあと一歩及ばない方はその意識が足りないのかもしれません。
柏谷先生の講座では、具体的にどのように問題文を読み解くか、それにどのように答えるべきか、そしてどのように答案上に表すかを学ぶことができました。
いくら論点を学習しても必ず考えたこともない論点が出題されますし、問題の出し方も変わる可能性もあります。そんなときでも問題文への向き合い方、答案の書き方の型が身についていれば確実に点数はついてきます。
私は過去3回とも論文落ちでした。毎年いくつか途中答案があり、それがかなり足を引っ張っていました。柏谷先生の講座を半年間受講して答案の書き方を習得した結果、4回目の試験では途中答案が一つもなくなりました。これも答案作成の型ができていたことから答案作成にあたってあれこれ悩む無駄な時間をなくすことができたからだと思います。
知識はあるのになかなか点が取れない方、途中答案がどうしても出てしまう等、答案の書き方に不安がある方は柏谷メソッドを受けるだけで合格にグッと近くなると思いますので特におすすめしたいです。
私は柏谷先生のおかげで総合成績が1000番以上上がって合格できました。

 

合格年度 2018年

MIさん

ご出身大学
東京大学法学部・同法科大学院(社会人経験なし)
司法試験合格年度
2018年度
合格当時の年齢
30歳
ご受講された講座

法試験インプット講座・アウトプット講座
自分なりに基本書や問題集を読み、論証パターンを覚えるなどしていましたが、予備試験、司法試験ともにボロボロの成績でした。何をどう書いたらよいのか分からない、そもそも基礎知識が本当に正しく理解できているのかすら不安になってきた、という状態であり、基礎からやり直す必要性を感じていました。かといって、予備校の基礎講座は受講したことがあり、今更もう一度受講しても効果が期待できそうになく、どうすればよいのか悩んでいました。
そのようなときに、ガイダンス動画を視聴しました。基礎的なことから始まっていましたが、司法試験に出題されそうな部分や誤解しがちな部分を中心にメリハリがつけられており、一通りの基礎学習をしたにもかかわらず、知識を完全には自分のものにできていない人向けの講座だと感じました。セットで受講するとそれなりの金額になりますし、不合格判明後のスタートであり時間が厳しくなりそうでしたが、通常の講座を受講してまた失敗すると取り返しがつかないと考え、思い切って受講しました。

 

受験回数・成績
予備試験3回(短答合格3回、論文不合格3回)
司法試験3回(短答合格3回、論文不合格2回)
ご受講前の成績
予備試験の詳細な成績は覚えていませんが毎回、短答はボーダー近く~平均程度?論文はA~Bが1~2つ、残りはC~Fという感じで合格ラインには程遠かったです。
司法試験1回目:総合3000番台後半(短答はボーダー~平均程度?論文は3000番台後半だったと思います)
司法試験2回目:総合2000位程度(短答は7~8割程度、論文は問題文を誤解した民法Fが大きく足を引っ張り2000番台前半だったと思います)
ご受講後の成績
司法試験3回目:総合400番台前半(短答8割超え、論文は労働56点、民訴C以外全てAで400番台後半)
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ

丁寧さとメリハリ。教科書や予備校本に書いてある内容をそのまま喋るような平板で単調な講義ではなく、趣旨や条文の文言から掘り起こしつつ、具体的に問題になる場面にも言及するなど、真に理解しつつ知識を定着させられる構成になっていると思います。
また、丁寧でありながらも、メリハリをつけ合格に必要な範囲・限度に絞って講義がなされている点も良かったと思います。不安に駆られてあれやこれやと手を広げたくなる気持ちを捨て去ることができ、試験対策に集中することができました。

他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)

他予備校の講座は、その予備校の出版物など書籍の内容とあまり変わらない説明がなされることがあり、自分で本を読んでいるのと同程度の理解しかできないことがありました。また、論文の採点も、バイト採点者の裁量が大きすぎたり、逆に硬直的過ぎたりして、自分が正しく理解して表現できているのかが不明なことがありました。その点、上述のように、柏谷先生の講座はオリジナルの説明の仕方で理解が促進されましたし、論文の解説においても、実際の採点者が何を求めているのか、他の受験生が何を書くのかという視点から、丁寧かつ実践的な解説がなされていたように思います。

推薦のお言葉

よく言われることかも知れませんが、司法試験に合格するために求められている知識の量自体は多くありません。必要なのは、正しく理解する力と適切に表現する力だと思います。しかし、これらの力を自分で身につけることは意外と難しいものです。特に、自分でなんとかしようという真面目な性格の人ほど、高度な知識が必要なのではないかと考えやみくもに教科書類を読んだり、書く力が足りないと考え論証パターンや問題集の解答例を書き写したりと、明後日の方向の努力をしてしまう危険性があります。
そのような学習方法に心当たりがおありの方、自分ではそれなりに勉強してきたはずなのに点数が伸びないと悩んでおられる方、さらには色々手を尽くしてきたけれどこれ以上どうすればよいのか分からないと途方に暮れておられる方、柏谷先生の講座をお勧めします。
真の理解を促進する丁寧さと合格に絞ったメリハリを兼ね備えた講義、そして本番の採点官の思考を基にした実践的な論文指導。他の司法試験予備校講座では体験できない内容でした。最近の司法試験は、出題形式が変更されることがあります。また法改正の影響も受けます。そのような時代だからこそ、飛び交う情報を追いかけまわしたり、小手先のテクニックに頼ることなく、どんな問題にも対応できるように基礎的な知識の深い理解を大切にしていただきたいと思います。そのためにも、受験のプロである柏谷先生に協力してもらいましょう。

受講生の皆さんへ

弁護士業界が大変だとか、収入格差がだとか、言われているけれども、仕事を始めたら、やりがいがあって本当に嬉しいので頑張ってなんとか合格してもらいたいです。
また、就活の際には自分のやりたい業務をよく考えてもらいたいです。就活中は、顧問先の多い企業法務系事務所が安泰で良い、と考える人も少なくないですが、中小企業の顧問はすぐ打ち切りなんてザラにありますし、ボス弁が獲得した顧問先の恩恵を新入りにそうそう譲ってくれるはずもないです。却って企業法務アピールすると一般人には民事一般の依頼がしにくいのか、新規相談が伸びず、給与も一般民事事務所より遥かに少ないケースもあります。なにより、面白くないと仕事に追われたときに精神的に踏ん張りがききません。最初の所属事務所は本当に重要だと思います。弁護士会費負担、年金福利厚生、交通費なども含め、事務所選びは慎重に行って下さい。

TOさん

ご出身大学
早稲田大学
ご出身ロースクール
早稲田大学ロースクール既修
司法試験合格年度
2018年
ご受講された講座
司法試験インプット講座
アウトプット講座
ご受講のきっかけ
個別面談
受験回数
3回目で合格
ご受講前の成績
1回目:論文落ち(2000位代)
2回目:短答落ち(106点、合格最低点は108点)
ご受講後の成績
合格(700位代)
合格当時の年齢
27歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
  • 音声データをダウンロードして繰り返し聴ける。
  • 分量が多いが、その分この講座だけやっておけば大丈夫という安心感がある。
  • 知識を暗記するのではなく、考え方を身につけることができる。
  • 時間内で書かれたなぞり書き答案があることで、目指すべき答案の形がわかりやすかった。
  • ライブ添削によって、中身だけでなく、字の綺麗さや形式などにも気を使うようになった。

 

他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)

インプットとアウトプットが一体となっている。
例えば、基礎講座や答練は当然有用だと思うが、他の予備校ではインプットとアウトプットが別々の講座なので、知識をどうやって答案にするのかが身につきにくい。

推薦のお言葉

短答落ちで失意のどん底にいる時、今年で最後にしようという思いで選んだのが、柏谷先生の講座でした。短答落ちで、知識量にも不安がありましたが、充実した講座内容により、その不安は払拭されました。しかも、先生の講座は、暗記ではなく、思考方法を身につけることを目標にしており、分量の多い講座ではありますが、暗記で苦しんだということはありませんでした。勉強法がわからないという人や暗記が苦手だという方にこそオススメの講座だと思います。
通信では、自分のペースで受講ができる反面、ペースを維持していくのが大変です。しかし、先生の授業は語り口が面白く、次の講座を聞くのが楽しみになるくらいでした。
この講座の分量は間違いなく多いです。しかし、その分、最後までやり遂げることができれば、必ず合格出来ると思います!

吉田奉裕先生

ご出身大学
國學院大學
ご出身ロースクール
立教大学法科大学院(未修者コース)
司法試験合格年度
2018年
ご受講された講座
司法試験インプット講座
司法試験アウトプット講座
ご受講のきっかけ
周りに絶対に受からないと言われていた友人が,このコースを受講した年に合格したので興味を持ち,本当に藁をも掴む気持ちで受講することにしました。
受験回数
5回
ご受講前の成績
総合順位約1600番
ご受講後の成績
総合順位207番(論文7科目オールA)
合格当時の年齢
31歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
先生が実際に司法試験の過去問を解いて,現実的な問題の分析方法を解説してくれるだけでなく,時間内に書き上げることのできるA評価答案を配布してくれます。

  1. 解説講義を聞くうちに,不思議と自分でも先生と同じ分析ができるようになり,答案構成で迷いがなくなります。
  2. 過去問を80分で解くことになるため,必然的に問題文を読む速さ,解答を書く速さが向上し,試験で最も怖い途中答案を出すリスクが激減します。参考までに,私は最終的に80分でも答案用紙6枚程度を書いて途中答案を一切出さないまでに成長しました。
  3. 司法試験及び予備試験の過去問を複数扱うため,自ら過去問をつぶす必要がなくなります。
  4. 憲法の違憲審査基準等,学問的に様々な学説・考え方のある問題についても丁寧な解説があり,最終的に受験生はどう書けば良いのかという道筋を示してくれます。
  5. 他人の答案を沢山見て,ほかの受験生はどういったところを間違え,どういった点で減点されているのか,あるいはどういった点が優れているのかといった点を解説してくれるため,答案作成において注意すべき点や受験生の平均がわかり,どの程度書けていれば合格できるのか,といった視点が身につきます。
  6. 先生は漫画ネタが好きで,授業中の雑談も面白いため,長い講義の間も集中を保つことができます。

 

他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)

他の予備校講座と比べると,とにかくたくさんの受験生の答案を見ることになりますし,たくさんの過去問を消化することになるので大変ですが,その分やり切った時の見返りは大きいと思います。また,大概の予備校はいわゆる予備校本に載っているような論証パターンの説明やその周辺知識を教えるだけで,受験生が表面的な理解しかできない恐れがありますが,柏谷先生の講義は有名な基本書(先生は各教科複数の基本書を読んだ上で知識を統合してくれています)の記載を踏まえた解説講義となっており,理屈をきちんと説明してもらえます。したがって,分かったつもりになるリスクが他の予備校講座と比べて圧倒的に少ないはずです。

推薦のお言葉

私は,4回目まで短答試験は通過するものの,あと一歩といえるような順位でいつも不合格となっていました。独学で基本書を読み込み,問題集を何冊も解いたり,予備校の人気講座を受講するなど色々と試してみましたが全然成績が伸びず,もはやどうやって勉強すれば合格できるのか,訳が分かりませんでした。その結果,勉強方法を自分で決めることが怖くなって,一から勉強の指針を示してくれる柏谷先生の講座を受講してみました。驚くことに,最初の講義の時点で,4年間気づかなかった自分の欠点を沢山思い知らされることとなり,「だから落ちていたのか」,と納得させられました。あとは,先生の指導にひたすらついていくだけで,気づいたら上位で合格を手にすることができました。先生の講義とその復習以外,何もしませんでしたが,本当にそれで十分でした。
私のように,もはやどうしたら合格できるのかわからない,という方は是非柏谷先生の講義を受けてみてください。司法試験に合格するということは,決して難しいことではない,合格発表の頃にはそんな感想を抱くようになるかと思いますよ。

  • 吉田さんの合格者インタビュー動画はこちら

JIさん

ご出身大学
創価大学
ご出身ロースクール
創価大学法科大学院
司法試験合格年度
2018年度
ご受講された講座
司法試験インプット講座
司法試験アウトプット講座
受験回数
3回
ご受講のきっかけ
自身の勉強法に不安を覚え、独学に限界を感じたため、勉強方法を自分で考える必要のない講座を受講しようと思ったこと。
ご受講前の成績
1回目2000位 2回目2100位
ご受講後の成績
750位
合格当時の年齢
29歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ

講義の全体を通して最も印象に残っているのは、勉強方法に迷わずに済んだことです。自分で計画を建てることも必要なく、また選択科目を除いては柏谷先生の講義以外に手を出す必要もありませんでした。講座の冒頭で、インプット講座を繰り返しながら、並行してアウトプット講座に取り組むだけで良いとの説明がありました。私はそれに従って、インプット講座を5回聞き(2回目からは倍速)、アウトプット講座を受講しました。それ以外には何も行いませんでした。
インプット講座について。教材も講義内容も詳細で量も多いです。しかし、それらすべてを読み込んだり理解したりすることは想定されていないと思いました。資料を参照しながら講義を繰り返し聞くことで、必要な知識を定着させるとともに、論点についての考え方を身につけていくものでした。基本的には聞いているだけの学習になるので、精神的な負担がとても少なく、無理なく学習時間を確保できました。また、講義で使用した教材を開けばなんとなく柏谷先生が話していた内容が浮かぶようになったため、直前期は教材に軽く目を通すことがとても良い復習になったと感じています。
アウトプット講座について。問題文の検討の仕方が明快に示されます。各科目でどのような順序で問題を検討し、どのような事実に着目して答案を作成していくかが身につく仕組みになっています。また、全ての問題に柏谷先生作成の答案がついており、無理のない分量に収まっているため、大変参考になりました。予備校が作成している答案例や上位者答案と比較するととても簡素なため、当初はこれでいいのかと疑いました。しかし、回を追うごとに、自身に実現可能な範囲での理想的な答案であると感じるようになりました。完全解よりも、実践可能な答案を提供してもらうことで、目指すべき答案のイメージを作ることができたと思います。

推薦のお言葉

自学自習に任せることなく、全て説明し切ってくれる講座です。勉強方法が分からない、勉強しているのに成績が伸びない、そんな悩みを持っている人に最適だと思います。また、ほとんどの時間は講義を聞いていることになるので、教科書を開くのが苦手だとか、机に向かっているのが苦痛だという人も無理なく受講できると思います。さらに、入門講座で一通り学習をされた場合には、この講義一本に絞れば無駄がないのではないかと思います。

 

合格年度 2017年

TYさん

ご出身大学
駒沢大学
ご出身ロースクール
早稲田大学
司法試験合格年度
2017年度
ご受講された講座
司法試験アウトプット講座
受験回数
5年5回目で合格
ご受講のきっかけ
最後の頼みの綱として
ご受講前の成績
1000番台後半
ご受講後の成績
1000番台前半
合格当時の年齢
30歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
文字の読みにくさ等の個別の弱点を具体的に指導してくれるところです。
他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)
柔軟な思考を捨てさせません。
推薦のお言葉
型にはまらない答案で、それぞれの合格を勝ち取れます。

 

合格年度 2015年

YHさん

ご出身大学
東京大学法学部
ご出身ロースクール
東京大学ロースクール(既修)
司法試験合格年度
2015年度
ご受講された講座
司法試験アウトプット講座
受験回数
2回目で合格
ご受講のきっかけ
1回目で論文に不合格となったため
ご受講前の成績
2000番程度
ご受講後の成績
900番程度
合格当時の年齢
27歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
答案の書き方を徹底的に指導してくれるところ。覚えるべき知識と覚える必要のない知識の切り分けをしてくれるところ。
他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)
問題文のどこに着目し、どのような答案を書くべきかという疑問に明確に答えてくれます。得点するための答案の書き方が非常によく分かります。
推薦のお言葉

正直に申し上げて、柏谷先生の講座で新たに覚えた法律知識はほとんどありません。どのように答案を書けば得点できるのか、その一点を徹底的に指導していただけました。答案の書き方を修正するだけで、答練では合格ラインの点を安定して取ることができるようになり、司法試験の順位も1000番程度上がりました。
司法試験も試験である以上、対策が可能であり、柏谷先生の講座は司法試験対策としては最適です。法律知識をいくら覚えても点数が上がらない、点数が伸び悩んでいる、そんな悩みを持っている方に是非受講していただきたいです。

HSさん

ご出身大学
同志社社大学
ご出身ロースクール
東北大学ロースクール
司法試験合格年度
2018年
受験回数
1回
合格当時の年齢
27歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ

やはり司法試験に挑戦するにあたって、いかに手を広げすぎず勉強するかということが最も大切であると思います。この点は受験生であれば誰もが有している問題意識だと思います。もっとも、いまだ司法試験に合格していないのであるから、受験生がこのラインを見極めるのは、困難ないし、不可能であると思います。この点、長年司法試験受験指導に携わり、毎年試験問題を検討し、レジュメも改良し続けている柏谷先生は、このラインを自信をもって引いてくれます。極端な話、柏谷先生が指導する内容についてのみ、勉強をすればいい。この点が柏谷先生の講座を受講する魅力です。

他の予備校の講座との違い(以前に通われていた場合)

他の予備校は論証の暗記だけが一人歩きしているように思われますが、柏谷先生は実際の答案でどう書くのかということを強く意識した指導をしてくださるため、いわゆる「論証を吐き出しただけの答案」にならないという点があげられます。

推薦のお言葉

以上のような点に加え、柏谷先生が受講生の相談に対して親身に相談に乗ってくださる先生であるということも、柏谷先生の講座の魅力だと思います。
司法試験の受験を考えている方がおられたら、是非柏谷先生の講座の受講を検討してみてください。

 

予備試験合格者の推薦文

山田聡さん(仮名)

柏谷の講座の特徴や気に入ったところ

普通の予備校の講師と異なり、問題文の分析がとても丁寧です。問題文こそが出題者の聞きたいことが問われているのであり、そうした講義形式がとても気に入りました。
私は法学部ではなかったので、学説の対立などには興味はなく、どうすれば司法試験に受かるのかという視点で講義を展開される先生のもとで習いたいという気持ちがありました。
多くの先生方の講義は問題文を読んで、これはこの論点でしょうといった解説をされます。それでは数学の問題を読んで、この公式をつかうと丸覚えするのと同じです。
数学で未知の問題が解けるようにするには、単に問題文と公式を一対一対応させるのではなく、なぜこの公式を使うのか、どのような条件で使うと便利な公式なのかという視点を普段からもって問題を解くことが大切です。
それは司法試験の問題にも言えます。論点に対する理解を深めるのではなく、論点が出てきそうな場面から論点を「逆算」できるようにする。そうした学習は単に基本書を読むのでもなく、論証パターン集を英単語帳のように丸暗記していても身につかないものです。試験では英単語そのもの、法律の言葉で置き換えるのであれば問題提起がそのまま書いていることは予備試験ではありません。司法試験は誘導が長い科目もありますが、そうした誘導として英単語そのものが書いてあることは期待すべきではありません。柏谷先生は講義の中で未知の問題への対応力を何度も強調されておられました。
そういった意味で柏谷先生の授業は後でも述べますが、問題文の分析が丁寧でしたので、この講座を取るほかないなという思いでした。(とくに予備受験生の一番最初に受ける講座が一番丁寧でした。直前期の講座ではどうしても時間が短くなりますので、予備受験生向けの最初の講座を司法試験受験生の方も受講することをお勧めします。)

他の予備試験司法試験対策講座との違い

他の予備校講師は予備校の教材をまんべんなく拾います。柏谷先生の場合はメリハリがはっきりしていることと、他の受験生がどこまで書けているかという点に主眼が置かれて授業が展開されます。
教義のように予備校の論点解説に触れ、これを書いてくださいという解説では文章を読み上げているのと一緒です。その点、柏谷先生は、しっかりと問題文の分析しっかりしているため、なぜその論点が問われているのかという理由がしっかりしています。そうであれば試験本番でも出題者が書いてほしい論点にたどり付きやすくなると思います。

推薦のお言葉

私がお勧めするのは繰り返しになりますが、予備試験受験生向けの一番最初の講座です。どのようにすれば問題が解けるようになるのだろうという疑問、どれが正しい答案なのだろうと疑問に思われている方にはまさに目から鱗が落ちるような講座だと思います。
司法試験受験生向けの導入講座は知識のインプットがメインです。アウトプットの強化という意味で司法試験受験生も予備の導入講座を受験されることをお勧めします。
まずこの講座をとってから、インプットなり更なるアウトプットを行うのがベストではないかなと個人的には思います。

赤松かえでさん(仮名)

22歳大学4年生、令和2年予備試験短答式合格(2回目の受験)
推薦のお言葉

「インプット講座を繰り返し聞くだけで短答の点数が自然と上がります!」という先生の言葉に対して、はじめは半信半疑でした。しかし、4月の模試の時点で、180点台を取ることができ、本番でも、179点を取ることができました。柏谷メソットは、法曹のものの見方・考え方を耳から習得でき、2択で迷ったときに、そのリーガルマインドが正解肢へと導いてくれます。みなさんも自然と短答の点数が伸びるという体験を、是非、柏谷メソットで体感してみてください。

短答成績 令和元年 令和2年
憲法 8点 27点
行政法 16点 25点
民法 20点 26点
商法 18点 23点
民事訴訟法 19点 22点
刑法 15点 13点
刑事訴訟法 15点 22点
一般教養 15点 21点
合計 124点 179点