2026年2月10日(火)、11日(水/祝)に、令和8年司法試験(短答/論文),予備試験(論文のみ)にて導入されるCBT方式のプレテストが実施されました。
本ページでは、実際に2月10日(火)実施分のCBT方式プレテストを受験された予備試験のベテラン受験生Bさん(仮名)に、プレテストを受験しての感想をいただきましたので、以下に公開させていただきます。
※CBT体験版を使用しての答案作成についての受験生Bさんの感想や、同日プレテストを受験された受験生Aさんの感想につきましては、以下の各記事にてまとめておりますので、是非あわせてご覧ください。
司法試験等CBT方式プレテストを受験しての受験生Bさんの感想
2月10日(火)に司法試験・予備試験CBT方式プレテストを受験してきました。
受験をして、感じたことは下記のとおりです。
1.キーボードの感触
ノートパソコンのキーボードより、デスクトップ型PCのキーボードの方が若干タイピングしにくかったですが、そこまで大きな支障にはならないと感じました。
2.科目の難易度
論文については、現行司法試験と同じ分量の問題を50分解くという試験であったにもかかわらず、
論述を充実させようとして実質途中答案となってしまいました。
常々先生がおっしゃっている通り、事実を適切に当てはめて、突っ込まれないような論述を心がけるようにします。
短答については、基礎的な問題が多く出されていたので、そこまで難しいとは感じませんでした。
3.その他
今回のプレテストの受験で一番ストレスを感じたのは、従来の試験と違って、試験会場内に持ち込めるものにかなりの制限があったことです。
・特に飲み物が1リットルの水を1本のみしか持ち込めないこと、
・筆記具も持ち込むことができず、自席にあらかじめ用意されたシャーペンのみ使用できること、
・それ以外の荷物はロッカーにしまうように指示されたことに、
「そこまでやる必要があるのか。」とストレスを感じました。
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※司法試験に関する情報は変更される可能性があります。法務省等のサイトで必ずご自身でご確認ください。参考:https://www.moj.go.jp/barexam.html






