司法試験対策 応用インプット講座
司法試験対策 応用アウトプット講座
法科大学院ルート
社会人受験生
H.Sさん
出身大学 / ロースクール
東北大学法科大学院
司法試験合格年度
令和7(2025)年
ご受講された講座
司法試験応用インプット・アウトプット講座
合格時の司法試験の成績
受験1回目 憲法C / 行政法E / 民法B / 商法D / 民訴法D / 刑法E / 刑訴法C / 租税法 49.49点 / 順位:2241番
受験2回目 憲法D / 行政法E / 民法A / 商法A / 民訴法B / 刑法B / 刑訴法D / 租税法 56.55点 / 順位:1648番
受験3回目 憲法A / 行政法C / 民法B / 商法A / 民訴法C / 刑法B / 刑訴法D / 租税法 46.89点 / 順位:1380番
司法試験合格当時の年齢
49歳
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
聞き流して勉強できることがとても良かったです。
普通に働いていたので、毎日21時22時くらいまで仕事をした後に教科書や参考書を開いて能動的に勉強することはとても大変で、一つの法律を一通り学習することすら困難でしたが、インプット講座では、柏谷先生の話を聞きながら、テキストの字面を追っていくだけで受動的に勉強することができたので、全ての法律を一通り最後まで学習することができました。
特に、司法試験では、法律の基本的な学習だけでなく、最新の判例・出題趣旨・採点雑感を適宜取り入れて参考にすることが大事なのではないかと思うのですが、それら全てが講座の中に凝縮され、試験に必要な範囲や程度が示されていたので、インプット講座以外に手を広げて学習する必要がなく、とても効率的でした。
他の予備試験司法試験対策講座との違い
他の司法試験塾とかでは、論証を暗記することが推奨されたりしますが、自分は記憶力がなく論証を覚えられなかったのでTKC模試ではいつもE判定でした。しかし、柏谷先生は、論証を作ったり覚えたりする必要はないと教えてくださり、記憶力のない自分としては本当に救われる思いでした。
推薦のお言葉
旧試験も含めて約25回落ち続けてきましたが、時間もない記憶力もない自分が合格できたのは、非効率的かつ非現実的な論証暗記型の学習を捨て、聞き流すだけのインプット講座のおかげとしか言えません。まさに「25年間落ち続けてきた男の終着地:柏谷メソッド」と言えると思います。
受講生の皆さんへ
よく言われることですが、「諦めない」ことが重要かと思います。諦めないことで自分は柏谷メソッドと出会えたと思います。しかし、自分は柏谷メソッドと出会うのに20年以上かかりました。20年もかからず柏谷メソッドに出会えたという人はラッキーだと思います。是非その幸運を大切にしていただければと思います。
司法試験対策 応用インプット講座
司法試験対策 応用アウトプット講座
法科大学院ルート
社会人受験生
T.Ⅰさん
出身大学 / ロースクール
日本大学大学院法務研究科(日大ロースクール)
司法試験合格年度
令和7(2025)年
ご受講された講座
司法試験応用インプット・アウトプット講座
ご受講のきっかけ
令和5年度、6年度の司法試験に不合格となり、何が悪いのか分からず暗中模索に陥っていたところ、日大ロースクールの先輩合格者から薦められたため。
合格時の司法試験の成績
700番台(R6は1900番台、R5は2000番台)。
昨年(R6)333.77点 →今年(R7)434.02点。
司法試験合格当時の年齢
38歳
司法試験受験回数
3回
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
講義動画を繰り返し視聴することで論文対策、短答対策が完結するところが気に入っていました。
時間の無い社会人向けの講座として、これほど優れた講座は無いと思います。
また、予備校講座と個別指導の両方の特徴があり、柏谷講師にいつでも連絡して、メールやZoomで相談に乗っていただけるところも特徴です。
現在、個別指導が流行りですが、大手司法試験予備校の元看板講師の方から直接指導を受けることができるのは柏谷メソッド以外にはないです。
さらに、他の個別指導の場合、質問回数、面談時間などに限りがある場合が多いのですが、柏谷メソッドではそのようなことはなく、いつでも親身に受験相談に乗っていただけるで点も気に入っておりました。
さらに、私は短答式試験に苦手意識があったので、令和元年以降の短答過去問全てに短答ゼミ、短答式解き方解説があった点も気に入っていました。
短答ゼミでは、他の受講生との質疑を通じて、肢の正誤判定の合理的な方法論が説明されており、目から鱗でした。
近年、司法試験の短答式試験が難化していますが、短答ゼミで習得した解法は本試験での得点力に大きく役立ったと感じています。
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他の予備試験司法試験対策講座との違い
応用インプット講座は、柏谷講師が旧司法試験時代から研究してきたノウハウが全て投入されており、行間を読むような精緻な講義です。
インプット講座でありながら、司法試験・予備試験の過去問のほぼ全てを講義の中で解説しており、過去問研究も同時に行ってアウトプット力も上げることができるような内容になっています。
また、他の大手予備校でも、今後試験で出題されそうな先進的な議論などをインプット講座の中で扱うことがありますが、結論が割れていて決着が付いていない議論は紹介されません。しかし、そのような未知の問題が本試験で出題されることがあります。
応用インプット講座では、(私見)(全くの私見)という形でそのような議論についても言及されています。
他の大手予備校では、このような内容を講義に反映することは難しいのですが、今年の司法試験本試験でも柏谷講師の(私見)の内容が実際に出題されており、上級者でも常に新しい発見があります。
応用インプット講義で扱った選挙権の性質(権利かつ公務)や指図による占有移転で即時取得が成立しない場合がある、などの応用的な論点も書くことができ、憲法は、期待通り大きく跳ねて75点以上の点数が付きました。
応用アウトプット講座では、実際の答案を添削してもらえますが、添削動画の中で受講生ごとの弱点が事細かに指摘されます。
自分では気づけなかった意識の向け方なども指摘されますので、他の予備校の答練や個別指導コースのように大量の答案を書かなくても答案の弱点を修正することが可能です。
実際に私は、応用アウトプット講座の答案添削全14回のうち5回しか答案の添削をしてもらっていません。それでも、令和5年度、6年度に約60点足りずに不合格になってから、5回の添削指導を受けることで令和7年度の試験に合格することができました。
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推薦のお言葉
古くから「司法研修所の門には門番がいて、卵は通すが鶏は通さない」という格言があります。この格言は司法試験の本質を捉えていると思います。
柏谷講師は、講義力が高く、知識が豊富な先生で、司法試験・予備試験の過去問を徹底的に研究しています。しかし、それ以上に「卵は通すが鶏は通さない」試験での「鶏の通り方」を教えてくれる唯一の講師だと思います。
なぜ不合格になったのか自分では敗因分析できないと感じている方、年齢や受験回数などの属性に不安を持たれている方は、是非柏谷メソッドの門を叩いてみて下さい。
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受講生の皆さんへ
司法試験の論文式試験は、ブラックボックスな要素が強く、どのように対策をすればよいのか分からず壁を感じることが何度もあると思います。
柏谷講師は、大手司法試験予備校の看板講師としての経歴があり、色々な受験生を見てきています。
面談を通じて、合格の壁を越えられない原因を個々の受講生ごとに分析し、その対策法を時間をかけて真剣に伝えてくれます。
複数回受験生の方、社会人で時間がない方、壁を感じている全ての方にお薦めです。
予備試験対策 応用インプット講座
司法試験対策 応用インプット講座
法律知識ゼロから弁護士になる講座
法科大学院ルート
純粋未修
甲斐勇希さん
出身大学 / ロースクール
神戸大学法科大学院(未修)
司法試験合格年度
令和7(2025)年
ご受講された講座
法律知識ゼロから弁護士になる講座(答案添削ありコース。応用インプット講座を含む講座)
ご受講のきっかけ
大学学部時代のサークルの先輩(在学中に予備試験、司法試験合格)に勧められました。
その際、私自身が理系学部出身で暗記が嫌いだったのもあり、「柏谷メソッドは暗記を要求しない」と言われたことが印象的でした。
合格時の司法試験の成績
総合順位900位台
司法試験合格当時の年齢
27歳
司法試験受験回数
2回
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
①応用インプット講座の超効率性
柏谷メソッドの柱となる応用インプット講座は、試験合格に必要な法律知識を網羅しています。
その上で、自ずと受講生の印象に残るようにする目的や、法的思考能力を養う目的のために必要な要素のみを加味した、本当に無駄のない講義となっています。
また、柏谷メソッドでは、講義動画を何度も繰り返し視聴することが推奨されています。しかし、これは、反復により記憶を定着させるだけの作業ではありません。
同じ講義を視聴しても、視聴時の受講生の有する知識量に合わせて新しい学びが必ず得られるものとなっているのです。法律知識が多層的に深まっていくことを見込んで講義を構成されているためだと実感しています。
②解き方解説で正しいメタ思考が身に付くこと
柏谷先生は、受講生向けに、短答・論文の過去問の解き方解説を多数提供しています。
これを視聴すれば、問題作成者や他の受験者との相対評価の視点から、どのような解答を、どの程度の知識量まで要求しているのかを意識しながら問題が解けるようになります。
私自身、解き方解説を複数年度分視聴した結果、試験中に「柏谷先生を降ろす」ことができるようになり、試験当日に難しい問題が出題されても落ち着いて問題と向き合うことができました。
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他の予備試験司法試験対策講座との違い
①「暗記」ではなく、「理解」最優先であること
大手予備校では、提示された論述例につき、多かれ少なかれ暗記することが求められるかと思います。確かに、柏谷メソッドの講義内でも、先生が作成した多くの論述例が提示され、それを参考にすることができます。
しかし、決して暗記することは要求されず、その時点の習熟度の範囲内で理解すれば次々と先に進んでいくことが理想とされている点が大きく異なるかと思います。
その結果、暗記しようとするのにかかる時間を削減し、その代わりに繰り返し視聴することで多層的に理解が深まっていき、司法試験で問われる未知の問題への対応力が培われていきます。
この学習法は、私のような、暗記から入ることが嫌いな方、苦手な方には最適だと思います。
②教材が「応用インプット講座」レジュメのみで一元化されていること
他の司法試験対策講座では、講義レジュメの他に、論証集、判例集、問題集といった複数の教材が用意されることも多いかと思います。
しかし、柏谷メソッドでは、1つのレジュメに全てがまとまっており、学習の際に準備するものが少なく済みます。これは、日々スキマ時間などに学習を始める時のハードルの低さと比例するものと考えます。
また、講義レジュメに書かれてある内容は、先生がほぼ全て講義中に読み上げてくれるため、レジュメが手元にない通勤・通学時等も音声を聞くことで聴講できます。
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推薦のお言葉
柏谷メソッドは、暗記学習が嫌いな方、苦手な方に特におすすめできます。
また、ロースクールに通っている方・通う予定の方にとっても、柏谷メソッドを軸にロースクールの授業を受けることで、司法試験合格に必要な実務家の思考法をブラさずに知識を深められることにつながるため、おすすめします。
加えて、柏谷先生の声は個人的に聞き取りやすく、繰り返し視聴し、理解するのに最適だと思いますので、是非一度お試しの講義動画等をご視聴いただければと思います。
受講生の皆さんへ
受講開始・法律学習からまだ期間が経過していない方へ、初めは聞くだけで良いのか不安になるかと思いますが、それで問題ありません。繰り返し視聴し、過去問演習をしていくうちに、自然と力が身についていきます。
ある程度の期間受講されている方へ、忙しい時など気の進まない時もあるかと思いますが、一度講義の再生ボタンを押せば、必ず柏谷先生の面白い講義が聞けます。
寝ている際に柏谷先生の声が聞こえてきた方へ、合格も間近です!
司法試験対策 応用インプット講座
司法試験対策 応用アウトプット講座
失権後法科大学院ルート
匿名希望さん
出身大学 / ロースクール
社会人を経て、京都大学法科大学院・千葉大学法科大学院を修了
司法試験合格年度
令和7(2025)年
ご受講された講座
司法試験応用インプット・アウトプット講座
ご受講のきっかけ
友人の薦め
合格時の司法試験の成績
憲法B、行政法A
民法B、会社法A、民訴B
刑法B、刑訴B
1000番台
司法試験合格当時の年齢
36歳
司法試験受験回数
京都大学法科大学院を修了し、司法試験に挑戦しましたが、2回目の受験後(1回目短答落ち、2回目論文落ち)出産等により受験できず5年が経過してしまいました。その後、千葉大学法科大学院に入学・修了し、1回目の受験で合格しました。
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
子育てをしながらの受験でしたので、とにかく勉強時間が限られていました。
柏谷先生の講座は、聴くだけでとりあえずは完結するので、家事をしながら、子どもの寝かしつけをしながら、勉強することができました。
また、特に民法は、総則から講座は始まるのですが、内容は色んなところに繋がっていて、民法の全体像を理解しやすかったです。
また、個人的な事情にも柔軟に対応してくださり、ありがたかったです。
他の予備試験司法試験対策講座との違い
他の司法試験対策講座を受講したことがないので、経験上、比較対象がないのですが、柏谷メソッドは、ロースクールと予備校の良いとこ取りという感じがします。
予備校もそうかもしれませんが、特にロースクールでは、例えば憲法でいうと人権と統治、民法でいうと総則・物権・債権・親族相続等、分野ごとに教授が違い、教授ごとに根本的な考え方が違っていたり、教授の趣味思考が授業に反映されたりして、論点ごとに矛盾した考え方をしたり、知識の量にムラが出てしまう危険があります。
この点、柏谷メソッドは全ての教科を柏谷先生自身が講義されているため、一本筋の通った考え方、判例の理解の仕方を知ることができます。
推薦のお言葉
暗記や知識の量ではなく、問題文から論点(書いてほしいこと)を見つける力、知らない論点でも何かを書く力が培われるように思います。
だからといって、講座内容が浅い、知識の量が足りないというわけではなく、かなり深いところまで話してくれています。
どうしてこういう論述になるのかをきちんと話してくれているため、理解して書ける、覚えていなくてもなんとなく自分の言葉で説明できるようになります。
特に、理解できないと覚えられない方、複数回受験したけど伸び悩んでいる方に受講してほしいです。
受講生の皆さんへ
司法試験も”試験”であるため、傾向と対策があり、努力の方向さえ間違えなければ、決して受からない試験ではありません。
なぜか受からない、というような方は、やり方を変えてみるのもいいかもしれません。挑戦するからには、是非とも受かりましょう。
司法試験対策 応用インプット講座
司法試験対策 応用アウトプット講座
法科大学院ルート
社会人受験生
匿名希望さん
出身大学 / ロースクール
夜間ロースクール既習コース
司法試験合格年度
令和7(2025)年
ご受講された講座
司法試験 応用インプット・アウトプット講座
受講期間
令和7年1月25日から
ご受講のきっかけ
ローOB合格者のおすすめ
合格時の司法試験の成績
総合1100位台で最終合格
司法試験合格当時の年齢
40歳代
司法試験受験回数
1回
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
社会人であり勉強時間が限られていることから、比較的短期間(理系出身であり、法律の勉強を開始してから3年半)かつ1回目の受験で合格するためには効率の良い勉強を行う必要があった。
柏谷メソッドは「必要な内容をすべて講義」するとされており、その他の教材や基本書に手を出す必要がない。講義時間自体は長いが、結果的に勉強時間を短縮できた(合計2回視聴)。
講義内では短期間しか勉強していない予備試験合格者の思考パターンが繰り返し紹介されており、本番の試験においてもその思考を模倣することができた。特に短答は過去問を4年分しか解くことができなかったが、柏谷メソッドの記憶に頼らない思考方法のおかげで比較的高得点(300位台)をとることができた。
また、国際私法の特別講義で扱った内容が本番の司法試験で出題された。
他の予備試験司法試験対策講座との違い
他の司法試験対策講座では法律を勉強している者にとっては常識的な内容であることから省略されがちな箇所についても、柏谷先生の懇切丁寧な説明により、理解を深めることができた。
推薦のお言葉
柏谷先生に答案を見てもらうことで現時点での自分の立ち位置が分かり、試験までに何を集中して勉強すればよいかがわかる。
また、柏谷メソッドにはそのために必要な講座が揃っている。これらの理由から、私のような短期間合格を目指す社会人にも柏谷メソッドをおすすめできる。
受講生の皆さんへ
短期間で合格するためには勉強の選択と集中が必要であると考えられるところ、柏谷メソッドはそのニーズに確実にこたえてくれるものであると思います。
不安になることもあると思いますが、他の合格者の方も述べられているように、柏谷先生の講座を繰り返し聞き、短答式解き方解説・短答ゼミや論文過去問解説講義で合格者の思考パターンを獲得することが司法試験合格への近道だと思います。受講生の皆さんの司法試験合格を心からお祈り申し上げます。
司法試験対策 応用インプット講座
司法試験対策 応用アウトプット講座
法科大学院ルート
5年5回目合格者
匿名希望さん
出身大学 / ロースクール
大阪大学ロースクール
司法試験合格年度
令和6(2024)年
ご受講のきっかけ
もともと柏谷先生がおられた予備校のテキストを使用しており、柏谷先生のお名前は存じあげておりました。
前予備校で複数回受験生の人気講座を持っておられたことを知り、4回目受験に向けて受験勉強を再開しようと考えたときにインターネットでお名前を検索し、柏谷メソッドを知るに至りました。
合格時の司法試験の成績
総合順位500番台
司法試験合格当時の年齢
31歳
司法試験受験回数
5回
柏谷の講座の特徴や気に入ったところ
「暗記ではなく理解して楽しく勉強する」ことをモットーにされているところが特徴です。
講座の中で、「合格者も不合格者もみんな受験生として必死に勉強してきたのだから、合格者と不合格者との間に知識の差はない」「大事なのは、時間内に合格できる答案を書けるかどうか、仮に素晴らしい法律構成を本番に思いついたとしても、それを採点者が正当に評価してくださるかどうかはわからない、基本的な法律構成をわかりやすく書いた答案(胃もたれしていてもさらっと食べやすい「お茶漬け」のような答案)を目指そう」ということを度々おっしゃってくださり、間違っていた勉強の方向性を変えてくださったところが自分にとっての合格への分岐点になったように思います。
また、複数回受験者は不合格の回数が多くなるほど自信をなくして自分を責めたり、他人に馬鹿にされているんじゃないかと感じたりすることが多いかと思います。
柏谷先生は、一見していわゆる「熱血講師」の雰囲気は持っていらっしゃいませんが、どんな時でも受験生一人一人のことをしっかり考え、フラットに扱ってくださる先生だと感じていました。
そこが気に入ったところです。
他の予備試験司法試験対策講座との違い
大手予備校は論点表をランク付けし、関連する規範を暗記して答案を書くというスタイルを推奨しています。
もちろん、その方法も正解筋の一つであり、頭の良い方や要領の良い方は、1回2回で合格されていくと思います。しかし、3回目以降の複数回受験生がその方法で合格することは難しいと思います。
柏谷メソッドは、前述のとおり、「理解して楽しく勉強する」というスタイルを貫かれています。受験生の大半が覚えている規範以外を覚える必要はありません。
先生が収録してくださる動画を何度も何度も集中して聞くことで、最初はわからなかった部分が自然と理解できるようになり、法的思考力が身についていきます。模試をたくさん受けることも推奨されていません。
こういった点が、他の司法試験対策講座との違いかと思います。
推薦のお言葉
4回目と5回目で、私の中で知識量に差はありません。
4回目と5回目で変わったのは、試験に対する考え方と覚悟だけです。
「4回目、5回目の複数回受験者は知識をつけすぎ、無駄な知識を削いでいくことが重要」、直前期にいただいた「もう勉強しなくていい、モチベーション、コンディションを整えることが重要」という先生のお言葉を私はなかなか受け入れることができませんでしたが、合格した今、先生のお言葉を信じてよかったと思います。
試験勉強をどうやって行けばいいのか、独りで悩んでいる方は、早めに柏谷先生に相談してみてください。
先生は、うわべだけで応援したり、必要のない講座を受講させようと無理に勧誘したりしません。
人生を変える糸口が見つかると信じています。
受講生の皆さんへ
司法試験受験生は毎日勉強に向き合わなければならばならない苦しい立場だと思います。しかし、合格した時の喜びは人生で一番大きい素晴らしいものです。私は、合格発表があった2024年11月6日を一生忘れないと思います。
柏谷メソッドを受講するまで、私は「ほかの受験生より勉強すれば受かるだろう」とただ闇雲に論証パターンを覚えるなどの勉強をしていました。
しかし、何かを変えなければ、頭が柔軟で勢いのある現役生には勝てません。
自分と向き合うのはつらく厳しいことですが、是非柏谷先生のお力をお借りして、自分の殻を破ってください。
皆さんが私と同じ喜びを味わえることが必ず来ると信じています。